2019-05-31

ハリウッドにおいてのマイノリティ像がまーーーたテンプレ化しつつある件

最近マイノリティキャラ

かつて散々三枚目バカにされるか、敵役で憎むべき対象になった反動

「強くて真面目で主人公格」みたいな像しか与えられなくなってる

 

 

とりわけ顕著なのは女やアジア人キャラ 

マーベル作品見ると、彼女らがジョークを言って観客を笑わせたり

そもそも発言する比率がとても少ない

アジア人に至っては いるのか? レベル

 

とにかく喋らないし、何一つギャグも言わない

主人公でないのに主人公みたいな体裁上の扱いをされるせいで

まるで面白みのないキャラが出来上がってしまっている

  

これを解消しつつ旧来の役割から脱するには

「本当に」作品主人公にするか、もっとキャラ発言権を与えることだが・・・

 

おそらく、数十年は無理だ

2010年以前のハリウッドは多様なアジア人女優を育成してこなかった

その反動で、ポリコレ要請があったとしてもまともな人材供給できていない現状がある

 

例えばポールラッドのような、「三枚目二枚目もこなせる」というアジア人俳優が少ない

アーノルド・シュワルツェネッガーのようにマッチョさを兼ね備えた女優が少ない

なぜならアジア人には「バカっぽい変なアジア人

女優には「美しさ、セクシーさ」以外の役割が求められてこなかったからだ

 

から育成に成功したとしても、彼らが映画に出る頃には世相は更に右傾化して

ポリコレ恩恵に与るのは不可能だろう

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