2019-05-25

ヒトカゲを選んだ僕

僕は、1984年の生まれ1996年の初代ポケットスター販売された当時11歳でした。

僕が選択したのは「ヒトカゲ」でした。理由は一番モンスターっぽいと思ったのと

これがパッケージドラゴン(リザードン)になるんだと言うのが推定出来たからです。

  

僕にとって最初に選んだヒトカゲは、今でも最高のパートナーになっています

当時の僕は、アニメポケットモンスターピカチュウ主人公相棒選択されたことを

不愉快に思っていました。僕は、主人公はどの一匹を選択するのだろうとワクワクしていたところ

それがトキワの森で出現するピカチュウだったのです。

それからサトシはその他最初に選ぶ三匹も仲間にします。これが更に不満でした。

どれも、ゲーム内では通信をしない限り、一匹しか手に入らなかったからです。

からアニメポケットモンスターがあまり好きではありませんでした。

おまけに僕ですら分かるタイプ相性がよく分かっていないまま突き進むサトシイライラさせられました。

が、それでもきっといつかは僕のようにポケモンリーグで優勝してくれるはずだという期待を持ち

アニメ継続してみておりました。

次に僕は、マチスとの戦いでピカチュウライチュウへの進化を拒むシーンに対して驚愕しました。

僕はピカチュウライチュウ進化させて殿堂入りさせたからです。最後まで一緒にいたメンバーである

ライチュウ否定されたような気分になり落ち込みました。

このアニメはどうしてプレイした人を否定するようなことばかりなのだろうと僕は思いました。

そして極めつけがヒトカゲリザードリザードンへと進化して言う事を聞かなくなったことです。

これはもう僕は嫌になりました。僕にとって最高のパートナーとなったリザードンが、サトシの言う事も

効かずに暴れ放題になり、どうして大好きなポケモンがこの扱いなんだと思いました。

きっといつか、リザードンがいう事を聞いてくれるだろうと期待しました。

  

そして、それから後に、ようやくその時が訪れました。

リザードン、きみにきめた」です。

僕は今まで見てきたアニメポケットモンスターの全エピソードの中でこれが一番好きです。

本当に、ようやくといった感じでした。そして僕は、このエピソード最後ポケットモンスターアニメ

見るのを辞めました。やっとすっきりしたからです。

僕は自分プレイした時のようなポケットモンスターが見たかったのだと確信しました。

サトシはそれと違うストーリーを言ってしまうのだというのが分かったので、ここできっぱりやめました。

  

そして現在、僕はポケットモンスタージオリジンを見ました。

全てに満足しました。僕が見たかったポケモンのものでした。

ゲーム版のストーリーのものにそって進むこの展開が僕が見たかったものでした。

僕は今、大人になってしまいましたが

自分の好きなポケモン活躍する舞台こそが、全ポケモントレーナーにとっての夢なのだと思います

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