2019-05-19

ミックスコーデのコツ

現代は服のコーデを完全に統一するのではなく

ミックスしたり、外したりするのがオシャレ。

から、色んなコーデを楽しみたい私にはとても

ありがたい時代

数少ない服でも、組み合わせしだいでいくらでもコーデは

まれからだ。

今日は数少ない服でどうやって色んなスタイルを生み出すかについて

書いてみたい。

1、自分に似合う服を知っている

これはもう言うまでもなく、大前提でしょ。

骨格診断、パーソナルカラー、顔型診断など、客観的自分

合うスタイル簡単にわかるのに使わない手はない。

特に色と形は大事で、どのテイストの服を買う時も、この二つだけは

死守してる。

2、どんな服にでも合う定番を揃える

例えば、無地のTシャツデニムシャツブラウス)など、

どんな奇抜なものを合わせても受け止めるだけの度量がある

究極シンプルな服があると安心

3、味付け用の服を買う際は、クロゼット内の勢力図を考える

通勤服が必要なのにカジュアルな服ばかりだったり

専業主婦キャリア系の服ばっかり持つのナンセンス

自分ライフスタイルを考えた時に、一番必要な服を多めに、

気分転換や好みの服はその後に付け加える

4、靴とバックは用途別に複数持つ

どんなコーデにも合う靴やバックなんて、どのコーデも

台無しにする気がする。。

例えば、黒いトートバックを私も長年愛用していたけど、

ある日ふと垢抜けないのはこのバックでは?と思って、やめた。

モノトーンが多いのに、バックも黒いから重すぎる。

試しに白や明るい色味のバックを持つと、抜け感が出るし

季節に合わせてPVCバックや冬に敢えてファーのついたカゴバックも

オシャレだと最近気がついた。

靴も同様。

これ一足あれば、なんてものはない。

最低でも、

ベージュパンプス

スニーカー

サンダル

必要

5、コーデを決めるときはその日の予定に合わせて

TPOに見せたい自分イメージ合わせて考えると

スムーズ

現代100%同じテイストは野暮ったい。

自分に似合うテイストの服であれば、10%、

自分が苦手なテイストならば、60%、

そのくらいはベースになるイメージ正反対の服を

合わせるようにしている。

似合う服ならば、ちょっとした外しがアクセントだし

似合わない服を着たいときは、似合う服でしっかりフォロー

その割合は人によって違うけど、覚えておくと困らない。

掛け合わせるのは服だったり、小物だったりするけど、

トータルで見たときバランスがとても大事

そんな感じで日々調整しながらやっとります。

ガーリー全開な服をクール顔の私が着るときは、なるべく

シンプルスッキリさせつつ、大好きなロッカーポートレイト

が描かれたトートを外しでもって棘を加えるのが楽しい

見たまんまの女じゃねえぜ、というアンチテーゼも込めて。

ずっと見た目で「真面目」「優等生」と言われ続けて

ウンザリしてきたから、その反動かな。

色んな自分演出して楽しみたい、そんな気分です。

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