2019-05-10

警察には「逮捕摘発しない理由」が認められている

警察官違法行為を行った者を逮捕摘発する義務がある・・・という法律は実はどこにもない。つまり警察には違法行為を見逃す「逮捕摘発しない自由」が認められている。

池袋事故加害者逮捕されないのは、「逮捕摘発しない自由」を警察行使たからに過ぎない。

実際逮捕したらかなり面倒なことになる。政財界への説明行脚、加害者側に付く辣腕弁護士から大量に出てくるだろう質問への対応などを考えたら、逮捕せずに世間から批判を浴びるだけのほうがよっぽど現場への負荷は低い。だから警察現場を守るために「逮捕摘発しない自由」を行使した。

もちろん逮捕しても面倒なことにならない一般国民はこれまで通り逮捕する。稀にCoinhive案件のような反乱分子も出てくるが、こういうのは公判中に美人局役(だいたい、現役警察官の嫁である)に出てきてもらって痴漢とかの性犯罪でっち上げるだけで勝手に消えてくれる。

警察には「逮捕摘発しない自由」が存在するという事実は、一般国民が覚えていて損はないだろう。

警察は弱いものの味方ではなく、弱きをくじき強きは触れない組なのだ

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