2019-05-08

鏡の国の戦争

●『鏡の国の戦争』(1969)。フランクピアソン監督脚本

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4347

https://www.imdb.com/title/tt0066001/

https://www.rottentomatoes.com/m/looking_glass_war

https://www.amazon.co.jp/dp/B000R8XA66/

テーマソング

https://www.youtube.com/watch?v=C1vEADM61Mg

◎「ドイツ語吹き替え版」予告(3分15秒)

https://www.youtube.com/watch?v=hY7gaKIzEWg

青春映画の「詩情」と冷戦時代スパイ映画特有の「非情」を

兼ね備えた「ニューシネマ的」なスパイ映画。こういうのは大好きだ。

部分的にはロードムービー映像も素晴らしい。↓「ドイツ語」版の予告。

世界的に学生運動が盛んだった当時の「権力(名誉ある老人たち=

第二次大戦功労者)VS若者」の図式も感じる。原作未読なので不正

ですが、スパイになる主人公ポーランドからイギリスへの不法移民

もう一人の主人公英国諜報部員の若きアンソニー・ホプキンス(後の

ハンニバル・レクター博士)。オープニングから数分間の不穏で非情

「つかみ」も秀逸だが、「素人スパイ」が東ドイツに潜入(東独なのに全員が

英語で話す)してからの「何ひとつ思い通りに進まない」展開が最高だ。

フランクピアソン(1925―2012)。アメリカ人

http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=5933

https://www.imdb.com/name/nm0682757/

狼たちの午後』(1975)、『暴力脱獄』(1967)等の脚本家でもある。

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