2019-05-07

琉球新報にとって学校教育とは何なのか?

知的障がいの仲村さん、再び不合格 高校受験 家族学力選抜での不合格差別

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-901756.html

不登校は不幸じゃない」10歳のユーチューバー 沖縄から世界に発信「ハイサイまいど!」

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-913377.html

同じ記者が書いた記事じゃないかもしれないけど、同じ新聞社肯定的に取り上げているわけだから、少なくとも新聞社方向性には沿っているわけでしょ。

合わせて読めば読むほど、琉球新報学校教育に何を求めているのかわけがからなくなるさ。

仲村さんの家族3月28日に県教育庁を訪れ「テストで点数が取れないことが知的障がいの特性であり、今の選抜制度では本人の努力が反映されない。2次募集でも学力選抜で定員内不合格とされることは差別だ」と批判した。

ゆたぼんが学校に通わなくなったのは小学校3年生の時。宿題拒否したところ、放課後休み時間にさせられ不満を抱いた。担任の言うことを聞く同級生ロボットに見え「俺までロボットになってしまう」と、学校に通わないことを決意した。現在も「学校は行きたい時に行く」というスタイルを貫いている。

テストの点なんて0点でも構わない、基礎学力高校レベルでも不問でいい。

小学校レベル学力だって生きる上では必要ない。

学校教育学力養成を一切期待しないというメッセージだけは一貫して強く伝わってきた。

分かった。

しか学力がどうでもいいとしたら、それ以外で学校教育に期待していることは何なのか。

これが分からない。

中村さんが主張する通り、学校が生徒をロボットみたいにしてしまう場なのだとしたら、テストで点がとれなくともなお入学を諦めきれない仲村さんは学校に何を求めているか

学校に通ってロボットになりたいか

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