2019-04-24

好きとは

誰にだって好きなものや嫌いなものがあるだろう。どちらでもないものだってあるかもしれない。その対象は生身の人間から食べ物景色キャラクターなど多岐にわたる。何を好み何を嫌うのかは完全に個人自由であり、口出しされる必要は全くないと思う。製作者や販売者意図するメインターゲットが存在する場合もあるが、自分自身がメインターゲットから外れているからと言って好きになってはいけないわけではない。例えばもうかれこれ15年くらい、毎週日曜朝に放送されている女児向けアニメがあるが、あのシリーズのメインターゲットが小学校低学年以下の女児であることは言わずもがなである。だが好んで視聴する男児がいてもよいだろう。なんならもっと年上の、既に就職しているようないわゆる大人ファンもいるが、彼ら彼女らが愛好するのも自由なのである

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