2019-04-21

スーパーおしゃれ相田みつを

最近っていうかもうこの10数年ずっとカフェブーム

自分の住んでる街でも中心部以外の住宅街の中とか山の端なんかに

ものすごくおしゃれなリノベーションカフェやら

新築でもそれと感じさせないような風合いの完璧におしゃれなカフェやらがいくつもできてる

居住してる区にもぽつぽつこの数年でそういうカフェが増えてきててというか、

一年以内に増えては潰れ増えては潰れしてたのが安定した料理クオリティ自家焙煎のおいしいコーヒー

数年~10年ほど生き残ってる店が数件頭角を現すようになってきていて

それらの店はさすがにこれからもここに定着して営業して行けるんだろうなあというようなおしゃれさで

空間も落ち着くし店主のセンスがすごくいいのだろうなあと感じさせるような調度に料理

雑誌の取り揃えでカップも素晴らしく素敵でたまに通いながらもあまりのおしゃれさにちょっと我が身を振り返ってみたり

なんでこんな作り方できるんだろうなあと感心していたんだけど、先日初めてそのお店のトイレに行ってみて

さすがにトイレもおしゃれな空間で手洗いカウンターも手造りしてて蛇口やらに至るまでとてもセンスがよくて清潔で

すごく関心したんだけど、ふっと側面の壁を見ると小さい額がドライフラワーと一緒にかけてあって、

それが絵でも写真でもなくて最近よく見る相田みつをっぽい書体と文面のでもライトな内容の書が飾ってあってええーっ!てなった

あのいわゆる「あなたいるから私がいる」とか「「ありがとう」をいつも忘れないそれはあなたが教えてくれた」とか

そういう内容がほんわりしたパステルカラーの花やら鳥やらの絵の描かれた紙に書いてあって

たぶん著者の頭文字(大抵ひらがな)の落款の押してあるあれである

誰もがきっとどこかでは見たことあると思うんだけどまあそういう感じのやつでほんとにええーっと思った

店の目指している方向性(その店の場合北欧モダン)とはあまりにも違いすぎるだろうそセンスの額に

店主、あんなに隙のない空間コーヒーを作るような人がこれは「あり」なのか…と思ってしまいなんとなくがっかりした

それからなんとなく注目して生活しているとカフェでなくてもパティスリーとかコーヒーのお店とかお花屋さんでも

こういうパターンに遭遇することがあり、そのあまり空間設計完璧さと

ライトなおしゃれみつをの作り出すぬるい空気とのギャップに戸惑ってしま

これは店主が本当によしとしてやっているのか、それとも開店時に頭の上がらないような関係の人か

お世話になった人とかにお祝いとして貰ったかして飾らないわけにいかなくて飾っているのか、本当に謎で考えてしま

たいていはトイレの壁に飾ってあることでなんとなくの答えが出ているような気がするが、

どちらにせよライトみつをはおしゃれリノベーションカフェにおける唯一の「隙」という感じがする

以後も新しいカフェ等に行くときにはついその存在を気にしてしまい、

のものはとても嫌いなのだがなんとなく発見するとと色めき立ってしま

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