2019-04-06

オタクコンテンツはすっかり起業家おもちゃになってしまった

先に断っておくと、この記事邪推偏見からくるモヤモヤを綴った実のない記事である

それでもモヤモヤしたので書く。

以下本題。

ゲーム部というVTuber炎上案件を見ていてタイトルのように思った。

少し遡るとソシャゲブームときから薄々思っていたし、知らなかっただけでもっとからそうだったのかもしれない。

オタクコンテンツビジネスをするなと言いたわけじゃない。

でも、昨今の空気感だとコンテンツビジネスの主従が逆転しつつあるように感じてしまう。

オタクコンテンツとそれを作るクリエイターありきでお金を生み出すのではなく、お金を生み出すダシにオタクコンテンツがあてがわれている感覚と言えばいいんだろうか?

商材で売ってお金を稼ぐという点はどちらと同じことではあるけど、それ以上に起業家自己実現ブランディングに利用されているんじゃないかと考えてしま

そう考えてしまうのは、よく目立つ起業家がこれでもかと掲げる意識高い系お題目ミッションとかビジョンかいうやつ)に基づく偏見もあってのことかもしれない。

まり、そういうタイプ起業家は「イケてる自分」というブランディングをすることに余念がないという偏見だ。

まあ、本当にオタクコンテンツが一部起業家金もうけやブランディングに利用されているのなら、それはオタクコンテンツ社会的地位が向上した証拠なのかもしれない。

そんな世の中なら本当にオタクコンテンツが好きだったり、リスペクトしている起業家もいるのかもしれない。

でもそれはそれとして、オタクコンテンツおもちゃにされているように見える昨今のアレコレは面白くないんだよな。

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