2019-04-04

癒やしの音楽で癒やされない現象

実家キリスト教信者で、カルトとかではない普通プロテスタントではあったけれども、けっこう潔癖というか厳しい親だったのと、あと、自分は人見知りだったので家庭集会とかで家に信者が集まるのが嫌だったりで、大学進学を機に家を出てからは、完全に絶縁というわけではないけど疎遠になってる。

この間、肩こりがひどくて整体にいったら、その整体院でかかっているBGMオルゴールアレンジされた賛美歌だったのよ。

信者なのかどうなのかは知らないけど、普通に癒やしっぽい意図でかけてたんだとは思う。

が、これがほんと落ち着かない。実家の嫌な思い出ばっかりが蘇ってくる。

結婚式とか葬式教会にいるときなら平気なんだけど、整体院とか関係ないところでぼんやりしてるときBGM的にかかるとむちゃくちゃイラだつ。

こういう癒やし目的でかけてる音楽で、人の記憶と関連づいて全然癒やしにならない、みたいな現象あるもんなんだなって思った。

とりあえずもうそ整体院にはいかない。

  • anond:20190404112618

    プロテスタントなのに潔癖なのか 俺も中学から大学までプロテスタントだったけどそんな圧迫感はなかったな 教えはどう考えても知的ではなかったから今じゃ仏教徒だけど

    • anond:20190404113222

      まあ、プロテスタントの教義自体が潔癖ってことはないし、うちの親特有の問題かとは思う。 門限が厳しいとか服装にうるさいとか、世間によくある潔癖でうるさい親がキリスト教の教...

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