2019-03-25

「銃」のおかげでさ

作品内で人の死を「過剰に」残酷にせずに表現できるってのはある意味発明だよな

 

もしこれが剣とか弓なら、体に刺さってる感がモロに出るし

即死させるには頭を切り落としたり、射抜かなきゃいけなくなるんで

表現残酷になると言う欠点がある

 

だが銃なら、頭を射抜かない限り、倒れた人の背後にちょっと血だまりを作れば

あ、こいつ死ぬんだなって感じになるし、あまり痛々しく映らない

児童向けコンテンツにも殺人という概念を出すことが出来る

 

しか死ぬまでに主人公に語り掛ける猶予すら与えられるっつうね

ここでお涙ちょうだいのセリフの一つでも入れればいい

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