2019-03-22

anond:20190320210053

増田言動を追っていくと、子どもがどの選択肢選んでも増田イライラするようになってるんだよね。

最初に「なんで靴を履かないのか」って質問の形で詰めたとこからボタンがかけちがえられてて、だってそんな質問には普通答えられないわけじゃん?「それは、いつもと違う感触の地面で遊ぶのが新鮮で楽しいからです」とか言えないから、ニヤニヤするしかない。(私は真顔でそう答える子どもだったか母親に嫌われていたし、私も母親が嫌いだった)

その後のコミュニケーションも、増田がどうしてほしいのか一切指示してない。「なんでそうしたの?」「あなたはどうするの?」って聞きっぱなし。そうなると、娘の目線から見た最適ルートは「自分が誰にも教えられずに一人で汚した靴下ちゃんと洗う」ってとこしか着地しないし、まあ、そんなの無理だからどこかで失敗して事態を悪くして、結果、増田の怒る材料は増える。相手大人だって同じことで、部下をつぶす上司ってこういう人多い。

だいたい「なんで?」と聞いて、質問する側にとって受け入れられる答えが「ごめんなさい」であり、それ以外の答えが帰ってきた時には「言い訳するな」と思い、答えがない時には「舐め腐った態度を取っている」と感じるのであれば、もう、問いと答えが成立しないのだから疑問形で話すべきではないと思う。

たぶん、娘から見ると、元増田が何を望んでるのかさっぱりわからないんだ。笑ってるのか泣いてるのかもわからない。まだ他人気持ちが読めるほど成長してないのかも知れないし、子ども自身特性でわからないのかも知れないし。

でもどっちにしても、子どもに察してもらおうと期待するのやめようよ。

公園で遊ぶ時は靴を履け」「汚いから家に入る前に靴下脱げ」「脱いだ靴下バケツの水につけろ」とか、言わないとね。増田、それは一言も言わず、そんなことをガミガミ言う母親になりたくなくて、半分笑いながら泣いてる。気持ちはわかるが、それをやらずに家族のため家事子どもの世話をせっせとやって苦労して疲弊しても、それは奴隷仕事であって母親仕事ではない。

何をしてほしいのか、何をしてほしくないのか、わかりやす言語化するとかなり状況も変わるから、やってみてほしい。

育児で疲れているだろうと思うから同情はできるんだけど、でも、そういうスタイルで生きてると、おそらく夫や親戚とも、働きだしたら職場でも、同じところでストレスためることになるから子ども相手練習するつもりでガミガミやってくれって思った。

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん