2019-03-20

童貞バリ島風俗に行って素人童貞になった

自分スペック

20歳大学生(男)

童貞

女性との交際経験なし

人生告白した回数3回、振られた回数3回


典型的非モテ男。

春休みを利用して友達バリ島旅行に行ったときお話です。


バリ島は海のアクティティだけでなく、綺麗なサンセット景色寺院などの観光地もある有名なリゾート地日本人向けバリ島格安で案内してくれている現地人を友人づてに紹介してもらった僕たちは、バリ島旅行順風満帆に楽しんでいた。

海でのシュノーケリングや街の観光も一息ついた3日目の夜、案内人(現地人だけど日本語喋れる)が僕たち一行に誘いかけてきた。

「疲れてるだろうし、ヌルヌルマッサージも紹介できるから興味あるなら俺のよく行くとこに連れてくよ」

ヌ、ヌルヌルマッサージ...?

なんなのだそれは。興味がわかないわけがなかった。

詳しく話を聞くと、日本でいうソープのようなサービスが受けられるお店があるらしい。

僕は後悔したくなかった。



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内人に車で送迎してもらい、お店に到着した。

結局来ることになったのは僕一人だ。友達たちはホテルで僕の背中を見送ってくれた。

夜も深まっていてあたりは薄暗い。異国の地の夜に1人で風俗店に入るのは少し怖かった。

お店に入ると受付のおばちゃんがこのお店のサービスについて説明してくれた。僕はそんなに英語が得意じゃなく緊張していたこともあり、単語を拾って聞き入れるので精一杯だった。

とりあえず『ジギジギ』(バリで「セックス」を表す意の単語らしい)はしっかり聞き取ることができたので『ok, Yes, Yes』と頷いていた。


半分くらいしか理解できなかった説明タイムが終わると女の子を選ぶことになった。

隣の部屋から続々とインドネシア人女性たちが出てくる。人数にして15~20人くらいはいたと思う。

とにかく緊張していて心臓がドキドキしていたし、選ぶ基準もよくわかっていなかったので、一番若そうで明るそうな女の子を選んだ(可愛かった)。


女の子を選び終わると、料金を払い(日本円で90分9000円くらい)僕とその女の子2人で個室へ移動した。部屋は予想していたよりも清潔で少しだけ安心した。

個室に入ると鍵を掛けられて密室状態になった。どうやら個室の中にあるシャワーを浴びてからプレイは開始されるようだ。


女の子から『服を脱いで』と言われたので言われるがままに服を脱いだ。シャワーを浴びるんだろうなと思って文字通り全裸待機してたんだけど、妙にシャワーの準備に時間がかかっていた。どうしたものかと思って様子を伺っていると、シャワーのお湯の出し方がわからずに困っているようだった。

(え?そんなことあるおかしくない??)と思って見ていると、なんだか彼女もひどく緊張している様子だった。すると、彼女はこう言った。


『今回がはじめてなの』


...?えっ...? first time??

一瞬理解が追いつかなかった。僕が思考を重ねているうちに彼女深呼吸をしていた。しかしそれでもシャワーからお湯が出ることはなく、生ぬるいというか少し冷たい水で体を洗い流された。


彼女自身自分で体を洗うとタオルを巻いて出てきた。ベッドにうつ伏せになるように言われたのでうつ伏せになった。すぐにオイル?ローション?を使ったマッサージが始まった。

僕も、ぼったくられないようにと思って一応事前にネットサービスの内容について下調べしてあったので30分マッサージ60分プレイというイメージを持っていた。

マッサージ技術には正直そこまで期待していなかったが、たったの5分で終わってしまった。

うつ伏せの体勢から顔だけ振り返ると、彼女ポーチから何かを取り出していた。

コンドームだ。


仰向けになってと言われて仰向けになった。彼女も体に巻いていたタオルを恥ずかしがりながら外していた。その間にも彼女は何度も深呼吸をしていて本当に緊張している様子が伺えた。僕の拙い英語力で『Are you OK?』と声をかけた。伝わったかからなかったけど、彼女気持ちを切り替えて頑張ってくれているように見えた。


言葉は通じなくても彼女が頑張っているのは伝わってきた。なのに、緊張のせいか僕のイチモツはまだ全然元気じゃなかった。

それでも彼女コンドーム開封して装着しようとしてくるので僕も事をスムーズに運ぶためになんとか股間意識を集中した。

タマを触ってくれたりしたおかげで半勃ちくらいになり、なんとかゴムが装着された。


次に、彼女ゴムを被った僕のイチモツを口でくわえた。とても苦そうだった。実際彼女も苦そうな顔をしていたので心配になった。そうだ、忘れちゃいけないけど彼女は今回がfirst timeお仕事なのだ。僕は彼女に辛い思いとか苦しい思いをできるだけしてほしくないと思った。

そうこう考えているうちに彼女はイチモツから手を離し、僕の上にまたがった。


え?もう?

だってまだシャワーを浴びてから15分も経っていないよ。僕は曖昧になりながらその光景をただ眺めていた。


挿入された。何も感じなかった。下手したら自慰の方が良いんじゃないかというレベルだった。そのまま彼女騎乗位で腰を振った。

気のせいか、さっきよりも彼女の表情もほぐれている気がして、そのままキスをした。

彼女一生懸命腰を動かしてくれているんだけど、どうも僕は気持ちよくなかった。このままじゃ中折れしちゃうんじゃ...?と思った途端不安になってきた。

相手は初めての仕事で緊張しているのにその上、客に中折れなんてされたら仕事以前に女性としての自信を失ってしまわないだろうか?


絶対に負けちゃいけない。

そう思って僕は膝を立てて自分から腰を振った。

このときからだんだん気持ちよさが分かるようになってきた。しばらくこのままの体勢で続けた。

彼女も途中から吹っ切れたのかわからないけどめちゃくちゃキスをしてきて舌を絡ませてきた。そのまま向こうの方から強く抱きしめてきて、僕はこれが初めての経験だったか比較できなくてわからないけど、セックスが盛り上がってきている気がした。キスをしながら腰を振り続けているうちにお互いに汗ばんで来て、騎乗位も飽きたので正常位に変えた。

正常位のほうが体を動かしやすく、相手の顔もしっかり見えてよかったし気持ちよかった。

体位を変えてから5分ちょいくらいで僕が果てた。


行為が終わった後は水を飲みながらつたない英語コミュニケーションをした。会話と言えるようなレベルのものはなかったと思う。でも、行為をする前のお互いの緊張した表情は完全に消えていた。キスマークを付けられたり、インドネシア電子タバコのようなものの煙の吸い方を教わったりした。正直行為そのものよりも、このときコミュニケーションタイムのほうが楽しかった気さえする。

最後シャワーを浴びてお別れをした。

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本当に満足の行く風俗初体験だったと思う。唯一後悔したことといえば彼女チップをあげ忘れたことか。

ただセックスして終わり、ではなくその後のコミュニケーションの大切さもわかった気がする。

肉体的な気持ちよさ以上に、行為を通してコミュニケーションを取るのが気持ちが通じ合っている感じがしてとても楽しかった。


まさかバリ島でこんな成長を味わえるとは思わなかった。所詮素人童貞なわけだけど、今は少しだけ自身が持てるような気がします。


ありがとう

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