2019-03-12

国家公務員試験障害者枠に受かっちゃった話

ネガティブ意見が多いが少しはポジティブな話も上げておきたい。

当方スペックとしては

・30代男性

精神障害者手帳3級、障害年金3級

無職(昨年休職満了で退職)

公務員経験なし

筆記試験感触

ブックオフで売っていた平成27年度版公務員直前対策集(217円)を前日にパラ見。

21点。

作文は適当ラスト2行まで埋める。

なんとか通過。

説明会

機関個別説明会x1、省の合同説明会x1五反田合同説明会に参加。

三分の一くらいが、デブハゲスーツしわしわで靴も汚い。俺が採用側だったら採らない。

事務職募集なのに「技術やりたいですが」という奴多い。

女性参加者美人ばかりだった。

面接予約

巡回効率を高めるために、

27日 某地方合同庁舎機関

28日 別の某地方合同庁舎およびその周辺の機関

1日  都心機関

それ以降、土日やってる霞ヶ関とか、翌週の多摩方面の出先とか自衛隊基地を入れる。

だいたい12件。

面接

マニュアルがあるのか「今日はどのようにここまで来ましたか?」から始まる。

農水・国交系の古そうな機関では、受験番号の読み上げ(5桁)から自己紹介をやらされた。

ギリギリ受験番号覚えていた。

合同庁舎だと共用会議室バッティングするのか、

ちゃんとした会議室を用意できなかった機関加除法規全書がある狭い部屋で

面接官が5人くらい構えていてある意味圧迫面接だった。

広い会議室を自前で持っていたり、共用を抑えられた機関面接は圧迫感がなくてよかった。

面接官は全般的に、障害特に精神や内部に関する知識が無いようであった。

面接の内容は、週5フルタイムで働けるかどうかに重点を置いた質問だった。

なので一回面接やったらどこの機関でもテープレコーダー再生するように答えた。

内々定

28日、面接の帰りに電話内々定を貰い、30分悩んで応諾した。

翌日朝、なぜか別の機関から電話が来たが断った。

3月1日以降の面接を全キャンセル。心が楽になった。

●受かったポイントと思われるところ

おそらく、フルタイムで働ける人間は横並びになると思うので、

その奴らの中で、その省庁の政策いかに関心が高いやつを選んだと思われる。

自分内々定もらったところは政策とか仕事内容はもともとよく理解していた。

●1人枠で面接途中で内々定出した問題

機関説明会では「いい人がいたら1人にこだわらない」とはっきり言っていた。

というのも、1人枠の機関もだいたい年度明けに非常勤で数名取る予定だったようで、

人件費は確保していた模様。

●予約取れない問題

政策に関心がないところは受けても落ちるだけなので、

むやみやたらに予約しないで第一志望を初日に入れて終わりにしたほうがいいと思われる。

身バレこわいからこんなところでよろしくお願いします。

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