2019-03-10

五等分の花嫁という残酷物語

・五つ子は、ほぼ同じ顔である。(慣れれば見分けはつくらしいが、慣れないと分からない程度にはみんな似ている)

・体型もほぼ変わらない。バスト合計が441cmだそうで、1人だけ89で残り4人が88なのか、もう少し幅があるのかは不明だが、とりあえず明確に貧乳キャラはいない。

この状態で、5人全員が主人公好意を抱いている。そして、その中から1人と結婚することがプロローグで明記されている。

逆に言えば、4人は振られるわけである。そしてその理由は、冒頭に書いたように顔や体の問題ではない以上、純粋人間性理由である

まり『五等分の花嫁』という作品は、「お前の人間性は○○と比べて魅力的ではない」ということを4人に突きつけるという残酷物語なのである

という考察を書こうと思って昨日調べていたら、『5つ子に貧乳キャラがいないのは、僕は大きい方が好きだからです』という作者のツイートが出てきて悔しかった。

  • anond:20190310120011

    何で選ばれるか選ばれるべきかってところ

  • anond:20190310120011

    これは興味深い。 条件を統制した経済学の実験みたいだ。 早く日本の大学も学力偏重の入試を廃止して、受験生を人間性でバンバン落とすようになって欲しい。

  • anond:20190310120011

    5つ子のバストが大きい方から92,90,88,86,85で、『男は考え、一番おっぱいの大きい女を妻にした』オチかもしれないぞ?

  • anond:20190310120011

    『人間性を評価します』というAO入試で落ちたら自分の人間性が否定されたように感じるのと同様の理論だな。わかる。

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん