2019-02-12

ウォシュレットに裏切られたため、トイレはしごした

今回は固いうんちしかないのか、全然出そうに無かった。

ウォシュレットの力に頼るしかない己の無力さを呪った。

やっぱり野菜350gは大切なんだと実感しつつ

ウォシュレットボタンを押した。

ウィーン……ビビビビ

変な音がするだけで、ずっとウォシュレットは来ない。

ホラー映画を見ながら怖い画面を待ち構えているような

妙なドキドキを抑えたまま1分程度まった。でも来ない。

我慢強いほうだと自認しているが、動けないものは動けないのだろう。

きっとウォシュレットもお疲れなんだろう。何度押してもムダだった。

そして、隣の個室が空いていたので入った。

幸い、トイレには自分以外誰も居なかったし、個室は2つだけ。

1つの望みに縋るしかできなかった。

個室に入り、ズボンを下ろし

ウォシュレットボタンを押す。

前任者はウォシュレット強めがお好みだった。気が合うようでなにより。

ウィーン、ジョドドドドド

変な効果音の後に、ズキューーーン!と肛門をえぐった。

強のレベルじゃない。水圧強めとうたっているシャワーより強いかもしれない。

いつもウォシュレットに頼ってばかりの私を「しっかりしろよ」と言っている気がした。


大丈夫だろうか。

きっと疲れているんだ。やばいね。

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