2019-02-12

無駄な5年間を過ごした

漫画新人賞を獲る。ツンデレヒロイン可愛い評価される。

受賞作をリメイクしたデビュー作を書く。アンケート評価は低い。

「君の描くツンデレヒロインはいいね」と編集長に言われ、2,3作目の読み切りツンデレヒロインにするが、人気が取れず。

「別のを描いてみたらいいんじゃない?」と担当に言われ、方向性を変えていろんなジャンルを試してみる。ラブコメ以外にもなんでも試す。

2〜3ヶ月おきにネームを出すも、全てネームコンペに通らず

3年後。また別のジャンルネームを出した時、「キミに求めているのはそんなんじゃないんだよね〜」と編集長言われる。

その頃にはもうツンデレヒロインに未練はなく、アホキャラが好きになっていた。

その後出すたびに「キミに求めているのはそんなんじゃないんだよね〜」と編集長に言われる。

2年後、題材の都合でまたツンデレヒロインを描く。

直3作も描いたから受け入れられないだろと思っていたら通る。

編集長に「それだよ!求めていたものは!」と言われる。


「キミに求めているのはそんなんじゃないんだよね〜」っていうのが何を指していたのかわからないけど、

明確に「こういうのを描いてほしい」と言ってくれればもっと早く通ったのになと思ってキレそうだし、編集不信になりそう。

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