2019-01-13

電力自由化って結局どういうことな

江戸川区引っ越した友人が「江戸川区東京電力じゃなくて関西電力なんだよね」って言ってたから「そうなんだすごい」と流しつつも「なんじゃそれ」と思ってひそかに調べた。

おそらく友人が住んでいるところが関西電力契約するようになってるっぽい。だから江戸川区関西電力というのは誤謬っぽい。電力自由化って別の電力会社契約して使えるんだなーすごいなーと思った。他にも熊本電力とかとも契約できるようだ。

ただここでふと疑問に思った。いままで「東京電力が持ってる発電所電気作ってそれが電線通って各家庭に配られてる」って印象だったから、なんでそこに関西電力が噛む余地があるのかわからない。家庭に引かれてる電線は1つだけど、そこを走ってる波のような電気?(このへんもよくわからん)はたとえば関東圏なら引き続き東京電力管理しているらしい。

よく調べると小売業として他の会社が参入できるようになったということらしい。ただこれもよくわかってなくて、たとえば関西電力が作った電気関西からえんやっと東京までやってきて江戸川区に伝わってるとは思えないから、つまりぼくの理解が正しければ、東京電力が作って東京電力管理してる送電網を使った電気関西電力が売ってるということらしい。

まりそうすると「関西電力東京電力から払い下げられた電力を買って売っている…?」ということになるのかなあと思っているんだけど、いまいちわかってない。

おしえてすごい人

  • anond:20190113211600

    電力売るのは電力作って終わりじゃなくて、 営業とか、設備のメンテとか、請求とか、諸々手続きとかあるから、 「そのへんウチでやりますんで、東京電力さんは電力これだけ毎月うち...

  • anond:20190113211600

    大雑把に言うと「スーパーで1個100円で売ってるものを問屋で1個90円でまとめ買いして95円で売ってる」状態 ユーザーは5円のお得 新電力会社は5円の儲け 地域電力会社はまとめて売れたの...

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん