2019-01-09

どうぶつの森死ねなかった小3の夏

きっかけは覚えてないが自殺未遂したことがあって、それは小3の夏だったと思うのだけれど、ひどく蒸し暑い夏の日に自殺をしようとした。

小学生なので死に方がわからなくて、たまたま首に巻いていたタオルで首をしめた。

気を失う直前、そういえばどうぶつの森を買ってもらう約束をしたな、と思いだして急いでタオルをはずした。

そのあとも2回ぐらい自殺を図ったことがあるのだけれど、毎回ゲームの発売日を思い出しては死ぬのをやめている。

時たまゲームをしすぎる子供を、漫画しか読まない子供を、必要以上に叱る親がいる。

どうか、子供から趣味を取り上げないでほしい。

もし、あの日からゲームが取り上げられていたなら死んでいたかもしれない。

少なくとも私はあの夏の日、どうぶつの森に命を助けられたのだから

  • anond:20190109150951

    ゲームセンターへいくお小遣いの亜種か? 何にしたって過干渉はアカンねん

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