2019-01-01

雑誌文庫本が30年後に無くなるのは当然として、市場書籍はどうなるのか

anond:20190101181441

紙の雑誌文庫本が30年後に無くなるのは当然だし、日本ハードカバーほとんどないので書店は無くなる。

それはいいとして、

市場流通した、紙の書籍はどうなるのかが関心事。

いくら大事に所蔵してたとして、いずれはその所有者も死んでいなくなり、

ほとんどの家庭から書籍中古古本)に売りに出されるか資源ごみにだされるかだろうな。

ただ、受け皿になるブックオフみたいなところは、紙の本が売れないんだから、一足早く消滅しているはずだ。

細々とした古本屋が、すべてを抱えてくれることもないだろうし、書籍は失われていく。

このとき

せめて中身の内容だけでも自炊してPDFにできれば、書籍を捨てても

家族の故人の読んだ本として、子孫にも読ませてやれるそういうデータ保管も可能だったろうが、

出版社は、自炊代行を違法にしてしまったので、それは叶わないんだ。

から、家庭から書籍は、ただ純粋に、失われる。

書籍は、図書館という名の博物館に保管される遺物になるだろうな。

  • anond:20190101232448

    個人で自炊するだけなら違法じゃなかったと思う

  • anond:20190101232448

    腕店のキャッチコピー手前で言えば  紙で残してもらえる作品を作れとなっちゃうし 無料の雑談で言えば  せやなーかなしぃなぁ となるな

記事への反応(ブックマークコメント)

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