2018-12-16

結婚する意味

まあ結論として、結婚なんて意味がないという話。

結婚にかぎらず、ある特定の異性と交流するというカップル制度のもの意味がない。

子孫が繁栄しなければ国の制度崩壊するとか、人類が滅びるとか、社会的な意義としてはあるけれど、

あくま個人的最適化を図るのであれば、一人で生きていくことに何のデメリット存在しない。

そもそもパートナーに何を求めているのか。

結婚したい、彼女欲しい、彼氏欲しい、そのような漫然とした欲望の原点は何なのか。

答えは3つ。性欲、承認欲求社会的圧力だ。

どういうことか、一応書いておく。

一つ、性欲とはセックスしたいという欲求である。心が満たされるとか、幸せな気分になるとか、それらは全て性欲に起因する。

二つ、承認欲求とは自分が優れた存在だと知らしめたい気持ちである金銭社会的地位、ルックス。これらが優れたパートナーブランド品となる。

三つ、社会的圧力とは周囲から同調圧力である結婚して当然だと強く言われるが故に、そうした方が良いのだと何となく信じてしまう。

しかしその3つは全て消えた。

性欲は一人で解消するのが当然であるし、承認欲求代替手段があるし、社会的圧力過去遺物となった。

結婚とはまるで、原始人が土偶を作り神として祀っていたような、何の意味も無い行為だ。

過去の人々には何らかの意味があったのであろうが、現代に生きる我々には意味の無いものとなってしまった。

  • anond:20181216082906

    イケメン王子様7人くらいに囲まれてきゃっきゃうふふしていたい

  • anond:20181216082906

    だから単に自分の経済的利益をゴリ押しするためのダシになったわけだよね

  • anond:20181216082906

    圧力は全然異物になってないし、結婚して子供持つ人の子孫はその圧力を受け継ぐし、非婚小梨が主流なることはない

記事への反応(ブックマークコメント)

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