2018-12-06

喫茶店バイトとき、毎回うんこオヤジと闘ってた

学生の時のバイトの話。

親族経営の小さな喫茶店ホールをやっていた。

新聞配達員臭いデブオヤジが、

毎回閉店間際に来て臭い臭いうんこをして帰っていくという嫌がらせをしてきた。

私はそいつが嫌いでたまらなかった。

そのオヤジが入った後のトイレは、

下水タバコと何か腐ったような匂いが混じった、とにかく気分が悪くなるような悪臭でひどいものだった。

ある日私はどうしてもオヤジトイレを使わせたくなくて、

オヤジが入る前に、トイレの前に掃除中の立て看板を出しておいた。

これならさすがに遠慮するだと、と思ったのだ。

しかしそんなものおかまいなしにオヤジトイレへ入って盛大にぶちまけた。

殺意が沸いた。本当に死んでほしかった。

またある日、今度はオヤジが店を出る頃に実際掃除し始めた。

さすがに実際に掃除中であれば遠慮するだろうと思った。

しかオヤジはまったく悪びれることなく、「入りたいんだけど」と言ってきた。

私も負けじと「清掃中です」と言った。かなりピシャッと言ったと思う。

店員としてお客さんに冷たい気もしたが、私はなんでもいいか悪臭から逃れたかった。

結果、一時的オヤジは席へ戻った。

しかオヤジは私が少しトイレから離れたすきに入ってしまった。掃除途中のトイレに。

本当に殺したかった。提供するコーヒーに毒を入れて殺したいといつも思っていた。

その後もオヤジは毎回うんこして行った。

店ではストレートうんこと呼ばれていた。

  

うんこオヤジに勝てないと悟った私は、

せめてもの反撃として、

オヤジが入ったあとのトイレに、まだオヤジが席にいる間に入り、

うおえええと盛大にせき込んで見せることしかできなかった。

  • anond:20181206170653

    それは本当にうんこだったんだろうか

    • anond:20181206175155

      え?うんこじゃなかったらなんなの…怖い… ボトンボトンって音してたしうんこしかないよ(; ・`д・´)

記事への反応(ブックマークコメント)

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