2018-11-29

都内IT村では、過去に働いていた時の評価転職時に人伝で参照されている。

頑張って経験を積んでそれなりの実績も出してきた!

さらなる成長や腕試しの為に、上場したばかりのメガベンチャーに挑戦だ!

…が、不採用だった。

スキルには申し分無いと思うのに、なぜだろう?

そんな悔しい経験をされた方はいないだろうか。

おそらく、あなた過去評価が何らかの形で伝わっているかもしれない。

都内ベンチャーを幾度か転職をして、採用など経営も一部手伝いをしてきた経験なのだが、

エンジニアマネージャ層の面談を行った際、スキル経験は申し分無いけど、どこかしっくりこない、

人間的に安定してるのだろうか?組織に馴染んでパフォーマンスが出せるのだろうか…?

採用力がさほど強くないスタートアップ/ベンチャーではよくみる風景だ。

そんな時、別の役員がその人の履歴書を見て、

「おや、この人、○×△に居たんだね。○×△に知り合いがいるよ、どんな人だったのかきいてみるよ」

なんてことが時々ある。

そしてその方の履歴書職務経歴書には記載されていない情報が伝わってくる。

どんな働き方をしていたのか、時には性格言動からトラブルメーカーだったといった負の情報も。

もちろん第三者から情報から信憑性には疑問符がつく。

しかし同じ職場で働いていた方の負の情報にもなると印象がすこぶる悪くなってしまうのも事実だ。

そんな狭い狭いIT村では「元○×△の知り合い」で自分が働いてた時の評価が参照される率が年々上昇してると感じている。

今日面談をしたあの会社も、いま、前職など人伝で自分の働いた評価を探っているのかもしれない。

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