2018-11-27

宝塚歌劇団 東京公演の異常なチケット難を考える

宝塚歌劇団雪組東京公演、ファントムチケットが手に入らない。

ファントムだけじゃなく、エリザベートだってオリジナル公演だって東京宝塚劇場で公演する宝塚歌劇団チケットは本当に手に入らない。

先行抽選結果発表、貸切公演の当落発表、一般発売・・・チケットが出回るたびに、転売サイトに「New!」の文字が踊る。そしてB席(3500円)のチケットに、バカみたいな高値がつく。

1年間を通して宝塚友の会で当たるチケットは片手で足りるほど。

見たい公演すべてを友の会で入手することは難しい。

こんなにチケットが手に入りづらくなったのは、100周年の1年前、99周年頃からだったと思う。

それまでは平日の夕方にふらりと行けば、座席はともかく、見られないということはなかった(公演によっては座席だって選び放題だった)

利益を出すためにはチケットを売らなければいけないし、営利企業として今の方がいいというのは理解できる。

理解できるけど・・・もう少し、ライトファンにもチケットを回してくれないかな、劇団・・・と思わずはいられない。

会に入らず、コネもない私のような平凡な人間は、運がない(友の会抽選に当たらない)と見たい公演も見られないなんて。

チケットがないなら当日券で観ろという意見もあるし一理あると思う。

けど、チケットがないから並ぶ時間がどんどん長くなっていってるわけで。

みんながみんなの首を締めてるような気がしてならない。

東京公演のチケット需要過多なので、チケットを取ることができる人は最大限で取る。

そして交換に出す。あるいは売りに出す。

チケットを取れる人が多くチケットをとると、その他の人までチケットが行き届かない。

チケットを持ってる人、転売チケットを購入する人のもとにチケットが集まることになる。

交換目的チケットを取るのやめてほしい。本当にその公演を見たい人のもとにいってほしい。

転売チケット買うのやめてほしい。買う人がいるから売る人があとをたたないんじゃないの。

この状況、本当にいつまで続くんだろう?もううんざり

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