2018-11-12

母親としてヒロシマナガサキについて我が子に教育することの大事さ。

1、むかーしむかし、ここに大日本帝国という国がありました。

2、その国は戦争に勝ったら、色々好き勝手やろうと思っていました。

3、その国は他国他民族迷惑をかけました。戦争中も好き勝手やっていました。

4、多くの国はあきれはて、怒りました。

5、怒った中には、日系のアメリカ人もいました。

  日本人原爆を落とされました。大空襲も受けました。

  大日本帝国戦争に負けました。

6、他国の人の中には「自業自得だ」と歓声を上げるものもいました。当然でしょう。

7、敗戦後、大日本帝国という国はなくなりました。

  「神様だ」と自称していたペテン師は「実は人間でした」と白状しました。

8、そして裁判が始まりました。旧大日本帝国の人の中には「不公正な裁判だ」と

  抗議する人もいましたが、”戦争に勝ったら”どころか、

 ”戦争中”ですら好き勝手やっていた日本人が「不公正だ」と主張したのだから、みんな大笑いです。

9、世界の人は「こんな馬鹿たこはいまだかつてみたことがない」と笑い転げました。

おしまい

せめてこれくらいは、しっかりと教育しておきたい。

3人の我が子が世界平和に寄与してくれることを願いつつ。

  • anond:20181112211847

    多分アインシュタインが直接設計してたら今広島県全体がヒロシマって呼ばれてた

  • anond:20181112211847

    すげえ無知かつ曲解した歴史だ……… 当時の帝国主義列強の植民地政策の件や、三国干渉やハルノートなどの無茶苦茶な要求やABCD包囲網などでの日本の困窮、それに後の民族自決ムー...

  • anond:20181112211847

    勝って好き勝手やろうなんて大それたこと誰も思ってなかったと思うぞ

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん