2018-10-20

ダイバーシティかいうクソ理論

A)「ダイバーシティだよ。女性をいれなきゃ」

は?

といった感じのことが、最近会議で話し合われた。

私)「能力を加味した上で、男女関係なく選べばいいんじゃないですか?能力が高い女性なんかは積極的ポジションを与えたり、外部に立たせるとかじゃないんですか?」

A)「能力とかもあるけど、そもそも入れる必要がある。海外では当たり前」

??????

なにその女性優位。クソじゃん。男女雇用機会均等法すらも無視かよ。

能力が高い女性をあげるのはもちろん同意だけど、活躍レベルが低い女性ポジション与えたり活躍の場を提供するのになんの意味があるの?それが多様性片腹痛いわ。

多様性とかダイバーシティとかで女性比率だったり、役員女性を入れるとかって全然本質的じゃなくて、女性を入れないか女性が不利になることとかじゃなくて、人間として分け隔てなく見るべきだろ。

男性比率として高いから、女性評価されない?仕事が回ってこない?

そんな会社やめてしまえばいい。もしくは会社作ればいいじゃん。そういう会社ダイバーシティとか言ったところでなにも変わらないし、それが間違いならその会社は潰れていく。

なんか健全に人を見る目がある会社が「ダイバーシティ」だの「多様性」だのって言葉に流されて、女性役員女性役職比率をあげて、能力的な機械損出が起こってそうで、本当にくだらない流れだと思っている。

能力が高い人間男性女性関係なく評価されるべき。それで女性比率が元々低い業界会社に対して、その声をあげるなら、きちんとその女性能力が高いかを加味して評価すべき。それを評価するのが男性か?とかってのも不毛な話で、んなもん結果を評価すればいい。同軸の評価に男女も関係ない。

仕事がそこそこできる女性ポジションを渡してなんになる?

仕事がしっかりできる人にこそ、ポジションは与えられるべきだろ。

  • 女は能力が劣るんだからアファーマティブアクション的なアレをアレしてゲタ履かせてあげるべき っていう話をオブラートに包んでるだけだよ

  • 能力で考えると、そのおっさん達のポジションも危うくなるからな。

  • ダイバーシティやワーク・ライフ・バランスは会社の生態系の多様性保つ的な意味で大事なのだけど、 ともすれば効率主義や単純な能力主義になっていって社会全体として格差が広がり...

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