2018-10-15

恋のようなものをしている

相手二次創作をしている私のファンだ。あなたいちばんファンだよと言ってくれる、優しくて癒し系のお姉さん。私も彼女も住んでいる県が同じだったので、何度かお会いして、この間は他の子をふくめた四人でお泊りもした。

お泊りの前、私は自分が抱いているこの感情は恋なのではないかと早合点してお姉さんに迫った。きっとたくさん困らせたと思う。言い合いもして、けれど、結果としてはより友情が深まった。お姉さんは「ほら、恋じゃなかったでしょ」と笑った。それでもキスさせてくれるというのでお泊りの日に数回キスをして、胸を揉ませてもらった。ドキドキはしなかった、けれども高揚感はあった。ここまで許される関係なのだと思うと嬉しかった。友情の地続きにあるもの恋愛だと私は思っているので、私は仲のいい子なら男女問わずキスセックスもできる(嘘です。処女です)のだけれど、相手はそうでないことのほうが多い。女同士だからキスセックスもできない、男ならできた、そう考えると無性にさみしくなることがある……話がずれたかな。

さて、私は来月から就職のために他県へ引っ越すことになった。お姉さんからは「素直に言えなくてごめんね。おめでとう」とメッセージがきていた。彼女が壁打ちで「恋だったのかもしれない」と呟いていたところを見た。私のことだろうという確信があった。

もう一度、キス、したいなあ。セックスでもいい。私にお姉さんを抱かせてほしい。私は遠くに行ってもあなたのことが好きなんだよ。

  • [百合]

    anond:20181015011746

  • anond:20181015011746

    YUI「気づいてないかもしれないけど…恋、しちゃってるぜ?」

  • anond:20181015011746

    凄い既視感がある。貴志なんとかっていう早死にの作曲家いたなぁ

記事への反応(ブックマークコメント)

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