2018-10-02

子育てが終わってお金の話

二人の子どもが大学卒業しました。誰かの参考になればと思いまとめておきます

二人とも小、中、高、大と国公立と過ごしました。

小学校から高校まで、特に貯金を切り崩してということもなく、普段給与の中でやりくりできました。

一人目の子東京一人暮らし、二人目の子地元大学に通いました。

結局、

一人目の子が、

大学入学時に、入学金、アパート代、学費等で150万

1年目の仕送り代合計 120万(夏休み春休みは、バイト代

2年目は、学費等60万+仕送り100万=合計160万(バイトが増えた)

3年目は、学費等60万+100万=合計160万

4年目は、学費等60万+130万=合計190万 4年合計でざっくり800万ほどであった。

二人目の子は、地元国立にかよったので、学費交通費等で

1年目90万

2年目70万

3年目60万

4年目80万 合計300万ちょいかかった。

このうち、一人目が入学時の150万と学費合計180万を貯金の切り崩しでまかなった。

二人目の1年目と2年目の学費貯金の切り崩して約120万を払い、3年目および4年目の学費は約半分を教育ローンで払った。

ざくっというと、二人を大学にやるのに貯金を500万ほど減らした。

二人が大学に通っている間は、貯金はできず、さらに相当に汲々とした生活だった。途中、それぞれ母(子ども達の祖母二人)から入学祝いとして50万ずつ合計100万を2回いただいて助かった。

500万だが、子ども達が小学生に上がる頃より、月に2万ずつ、年間24万+αを、小学校から高校3年まで12年間でだいたい300万ずつ貯めていたのを使った。我が家特に学資保険等にはせず、そのまま給与天引きでそのまま貯めた、最初はキツかったが定期昇給した分をそのままと貯蓄としていく+妻が途中から再就職したので、なんとか回っていった。

この経験から私の考えだが

雑誌記事等で、不安が煽られるが初年度の入学金+学費がなんとか払えると、後はそれに合わせて生活するのでなんとかなる。奨学金教育ローン大学寮、保護者の死亡の際の援助等があるので大学に入ってしまえばなんとかなる。

・一人200万ほど貯めておけば、なんとか回る。たしかにしんどいけど。

・国公立は私学に比べると安い。大学の寮もある。安く生活する工夫はいろいろできる。

  • anond:20181002220231

    参考になるのだが、私の家の場合は、息子と娘が金のかかる部活をしたので、中学、高校と貯金できなかった。 月に平均して2万から3万、夏休みやシーズンだと平気で10万単位の金が出て...

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