2018-09-27

あそびあそばせを例に使った事実真実についてのおぼえがき

最近ファクトチェック」という言葉をよくネットで目にします。

直訳すると事実確認と言う訳なのですが、事実と言う言葉にこだわるあまり自分が見たままの感想をそのまま事実の様にとらえてしまい、あまつさえそれをファクトチェックと称して正しい見解だと広めてしまう」というのが度々目につきます

Googleで「事実真実検索したページの一番上のページには「事実客観的真実主観的」という言葉があるわけですが人間主観的事実客観的ものとして捉えてしまう癖があるのでその点を気を付けないと仮に相手が落ち度100パーセント状態公衆面前で辱めを受けたとしても、相手側は客観的事実主観を混ぜて私はあいつのせいで恥をかかされたという客観的事実を広められかねない訳です。

ここで萌え豚らしくアニメを例にして事実真実について例えてみましょう

あそびあそばせ8話の「魔のスゴロク」という回があったのを皆さんは覚えてらっしゃいますでしょうか。あそ研の3人がマス目全部罰ゲームという過酷なすごろくに挑戦する話です。

まずは最初に出てくる事実は「あそ研の3人がすごろく遊んだ」という事です。

これにかかってくる真実は「オリヴィア神経衰弱を一度も間違えずにクリアした事で強運の持ち主だと疑った華子と香純がすごろくで遊ぶように持ち掛ける」というものです。

華子と香純はこの真実を知っていますが、オリヴィアはこの真実を知りません。また、このすごろくをしている3人を見てしまった面々(生徒会長国語先生等)もこの真実を知りません。

この場合同じ事実を知っていたとしても、その事実がどこまで真実に至っているのかという具合が全く違ってくるのが分かります

特に国語先生場合罰ゲームだと気づかずに遊んでほしいのだと主観解釈し、自分で思いっきり体をひねってあらぬ方向に曲がってしまうという災難な目に遭ってしまます

これも事実勝手解釈して真実だと思い込んでしまった例に他なりません。

そろそろ飽きてきたのでこの辺でまとめます

まとめ

事実と言うものは得てして主観的物事が入り込んでしま

・その事実に近づくにはどれだけ真実に迫っているか検証する必要がある

真実に近づく方法としては事実をできるだけ集めてその中から客観的事実を取り出そうとすることが必要である

という風な努力が金をとっているメディアには求められると思います。ですから個人的意見を一つ述べるとするならばファクトチェックというのは特定メディアの持ち物にするのではなくて、全メディアが率先して行うべきものだと主張致します。

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