2018-09-10

記事への反応 -
  • 京極堂シリーズって現代のラノベみたいなもん?当時のオタクの若者はみんな読んでたの?

    • みんな、じゃないけど結構読んでた。 西尾維新の物語シリーズくらいの立ち位置。

    • ミステリ好きなので読んでたけどラノベっぽい括りだとは思ってなかった。

    • 昔は今ほどミステリとラノベが接近してなかったけど、そんなミステリの中では最もラノベ寄りの作品の一つだった。 ただラノベを卒業したオタクが京極に軟着陸して「これはラノベな...

      • ちょちょちょ、京極はラノベってジャンルが発生する前からあるっすよ・・・

        • え、ラノベの方が先でしょ。姑獲鳥の夏は94年初版発行らしいぞ。

      • ただラノベを卒業したオタクが京極に軟着陸して「これはラノベなんかとは違う」と言い張るポジションでもあったよね。 横だけど、言い張らなきゃいけないほどラノベ自体浸透して...

        • 発刊から少し経って、って言っても発刊そのものが94年頃だぞ。 多分増田が言ってるのは魍魎の匣アニメ化の頃を言ってるんだと思うが、それはいわゆる第二ブームとされてる時期じゃ...

          • えーっと違う。 絡新婦の理から姑獲鳥の文庫化あたりのことを言ってる。 印象としてだけど、姑獲鳥のアンチミステリ的な印象が薄れ、絡新婦あたりでキャラクター小説的な側面が強く...

            • 姑獲鳥の夏はミステリじゃない何か(少なくとも、ウブメ効果を推測可能なトリックだとする向きは無いだろ)だし魍魎の匣に至ってはSFだろ。 どちらも本質的にはミステリジャンルで...

              • だからアンチミステリだよ。 そのころの京極夏彦は、ミステリの枠からはみ出すことができる異才だと思われてた。 まー失速していくんだけど。

      • 新本格とか講談社ノベルスの流れも重要なような

    • 清涼院流水の話しようぜ!!

      • 清涼院とは知らずにトップランシリーズ読んでたんだよなあ。好きだったよ。

    • 昔はノベルスという単行本未満、文庫以上の新書サイズでミステリが量産されていた。 これはもちろんスレイヤーズやフォーチュン・クエストといった文庫サイズのファンタジーやSFの...

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