2018-08-14

20代後半特有の、なんともいえない空虚

大学卒業して、会社員として4年目。

丸3年間働いてきたことになる。

最近、このまま働き続けていいんだろうかという空虚感に襲われる。

20代前半の、

「なんでもやってやるぜ!」という気力と体力

就職活動というイベントによる、何にでもなれる感覚

そういったもの20代後半にはなくなってくる。

自分の将来の選択肢が徐々に狭まっていることに危機感を覚えつつある。

これまでの自分選択はすべて将来の選択肢を広げるためのものだった。

勉強を頑張っていい大学に入るのもそう。

大学エピソードを積み上げて就職活動を頑張るのだってそう。

会社で頑張って、新人賞なり会社の賞を取るのもそう。




だけど

最近は、特に仕事に関わる勉強には力が入らない。

昔の頑張ろうという気力がなくなってしまたから。

今の会社の決められたレールの上をふわふわ歩いて行けば

30代もくいっぱぐれることはないんだろうな、と思う。

でも、こんなのは

田舎高校生自分が夢見ていた自分人生ではないと思う。

どう生きればいいんだ。

そういう空虚感、なんにでもなれたのに、何者にもなれなかった、何にもなれないんだろうなという絶望感を

お盆出勤しているときに感じたのだ。

  • 今ですね 自分が どれほど恵まれているか 気付くときは

      ふわふわレールの上を歩いて行ける 一流の会社にいるのですから   どれほど幸せかということを 自覚しているのならば   いまやらなければならないことは何か わかるはずです...

  • anond:20180814102817

    その空虚感はこの先ずっと誰といても何をしてても止むことはない。焦って行動してそれがたまたま上手く行っても結局は空虚になる。つまり、気にしないことだ。

  • anond:20180814102817

    自分の充実感のために生きている限りその空虚はきえやしない。 友とか家族のために生きよ。人間は人に尽くすと幸せになるようにできている。

  • anond:20180814102817

    何かの足しにもなれずに生きて何にもなれずに消えて逝く

  • anond:20180814102817

    4

  • anond:20180814102817

    その感覚はクオーターライフクライシスっていうらしいですよ。私もその感覚がわかり死にたいです。

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