2018-06-19

地震で死を覚悟してからやったこ

もっとかい地震体験された方にはあほかと思われるかもしれないが、それでも昨日の揺れはやばかった。

朝出かける準備をしてた時で、立ってられないほど揺れて棚からぼこぼこ物は落ちるし完全にオワタと思った。

揺れが収まりちょっと落ち着いたら死ぬわけにはいかんという気持ちと、もし今死んでも納得できるように色々やったのでちょっとまとめておく。

会社は休む

普段はあまりブラックとは思ってなかったが、なんとしても来い系のことを言われたので行けないと言った。

ひたすら来い来い言われるので一週間休むつって移行連絡は無視してる。

クビになっても知らん、そんな会社ならやめても良いし死んだらなんにもならん。

防災バッグ作り

まずは死ぬわけにはいかない。

東北熊本の例を見てもこれから更にやばい地震が来ることは多いにありえる。

カバンパンとかお菓子とか軽くてカロリーあるものと水、便利らしいサランラップちょっとした着替え、タオル、充電したバッテリーくるくるして充電できるやつ、トランプ文庫本一冊、スリッパ、鎮痛剤やアレルギーの薬、あたりを入れて枕元に置いた。

とりあえず身動きが取れなくなったり、避難所生活に困らないように、あまり重くならないようにと色々考えながら荷造りするのはなかなか楽しい

もっと色々持っていきたいかなと思ったが、家にある自分が買ったものでもリスク犯してまで持っていきたいと思うようなものは意外となかった。

夏だから防寒的なことはいらないし軽くすんだ。

あと、家族や連絡とりたい人の電話番号メモした紙。

今週ずっと雨っぽいのでバッグの中でゴミ袋で覆ってる。

避難訓練

布団の足元に靴を置いて、カバン位置も何度も確認

蒸し暑いエアコンつけて閉めきってたら開かなくなるかもしれないし、窓とドアは開けている。

マンション非常階段位置や、高さも再確認

テーブルの下に隠れる動きも何度も練習した。

・やりのこしたこと

しかしたら本当に死ぬかもしれない。

やりのこしは嫌だし、色々やっておくことで冷静さを保てる。

まず家族や知人に生存確認

ずっと会ってなかったじいちゃんばあちゃんや、別れた恋人にも連絡してしまった。

別れた恋人不安だったようで、またちょっとだけ寄り添えた感が味わえてほっとした。

それから気持ち落ち着け意味と、もう一回見ておきたいということで好きな映画や本を見直す時間

もう何度も見てるものから落ち着くし、やっぱええなあまだ死ぬわけにはいかねえという活力が湧いてくる。

睡眠

ずっと余震が続いてたし、夜も寝れないだろうと思ってゴロゴロしながら寝れる時に寝た。

案の定夜にでかめ地震が何度もあって、ぐっすり眠るのはどっちにしても無理だったと思う。

データクラウドに移行

写真とか動画とか自炊した本とか、ローカルにあるものは全部クラウドにアップした。

もし家がぶっ壊れても喪失感からぎりぎり耐えるためにやっておいた。

インタビュー練習

避難所や街でテレビインタビューされた時の練習もした。

うっかりするとネットフリー素材化してしまうので、パワーワードは避けて原稿を作り、淀みなく言えるように唱えてみた。

ここまでやるとかなり自己満足感があり、今はかなり冷静でいつでも来いや状態だ。

インタビューに答えるためになんとしても生き残らなくちゃいけない。

大阪の人、ちょっとぎすぎすした空気もあるけど頑張ろうね。

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