2018-06-18

就活を終えて

私は19卒で、今月の頭に就活を終えた。

いわゆるSランク大学で、そこの修士就活をしてみて思ったことを書こうと思う。

この記事を書こうと思った理由20卒のインターン応募が始まったことを知ったから、一助になればと思ったからだ。もちろん19卒でまだ内定と縁がない人の力になればとも思う。

私のスペックは、体育会所属バイトあり、理系(推薦なし)だ。

主にインフラ金融コンサル事務職に応募した。

プレ15社ES12社選考10内定2社

ほとんど選考辞退した)

私がもっとも驚いたのは、就活は「普通に落ちる」ということだ。第一志望だろうと「滑り止め」だろうとだ。

正直これには驚いた。Sランだし、まあESとかテストでは落ちないだろうと思っていたが、志望度が高いところにウェブテストで落ちたときは本当にびっくりしたし、かなりガックリきた。

ここは偏差値が高い大学に通っている人もしっかり対策しておいたほうがいいと思う。また、対策本によって難易度が違うので最も難しいといわれるN社のものを勧める。

面接でも普通に落ちる。「ロジックが通っていればいい」と思っていたがそれは間違いだった。というか、それはスタートラインなのだ。勝つためには「納得感」が必要だ。ロジックともかぶる部分はあるが、今まで生きてきた自分人生で作り上げた価値観や考えが、自分経験マッチしていないといけない。特にその経験に附随したその時の自分感情を乗せてあげると納得感が増すはずだ。

これに関連して、説明会イベントにも行くべきだ。話のネタになるし、そのときに感じたことを絡めれば納得感が出る。

そして就活では「滑り止め」を用意しておくべきだ。だが、大学受験とは違うのでその企業分析志望動機をしっかり固めることも怠ってはいけない。コストはあるがこれも案外面倒だが、就活中の精神衛生を保つ上では重要だと思う。

さて、最後に言いたいのは、就活は縁だということだ。これはいろんなところで言われているが、恋愛に近いと思う。

自分はこの企業合っている!私にぴったりだ!」といくら強く思っていても、それが片想いに終わることはある。それもあっけなく。(アブドゥルガオンされたときポルナレフみたいな気持ちだ。)

落ち込むが、それでも前を向くしかない。両想いな企業は必ずあるはずだ。自分分析し直し、企業業界分析する中で、自分の力を活かせる、活かさせてくれる企業は間違いなくある。

就活は長く、心身ともに案外疲れる。抜くときは抜いて締めるときは締めるという具合で頑張ってください。

童貞より。

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