2018-06-06

人生をかけ(られなかっ)た実験の結果

https://anond.hatelabo.jp/20150903235935

記事が(恥ずかしすぎて)まともに読めないので、整合性が取れていない部分があっても勘弁してほしい。

あれから約3年が経ち、大学2年生だった私も社会人1年生になった。

10特有の全能感はもうなく、日々擦り切れながら生きている。

人生をかけた実験の結果はというと、仮説の通りだった。

15kg痩せ、不自然じゃない程度のプチ整形をし、メイクファッション研究して、なりたい自分になりきった。

出会う人みんなに綺麗だねと言われる、昔の自分からしたら夢のような外見を手に入れられた。

ちやほやされたし、「モテないこと」に対するコンプレックスもほぼなくなった。

でも、心は空っぽだった。表面を押し出したら表面しか見てもらえない。

浅いところでつながっている人間関係なんてもろい。当たり前だ。

モテ」に関しても、若い女がそこそこ美容に気を遣ったら、需要はあるだろうそりゃ、という感じ。

まだ未熟だったから仕方ない、けど、完全に目的を見失っていた。

自己肯定感や愛されることからの満足感は、この戦略じゃどうやったって得られなかった。

他人のものさしで生きるということへの覚悟も出来ていなかったから、ぶっ壊れてしまった。

ルッキズムに囚われ、ベスト状態から少しでも悪い方に触れると、全てがうまくいっていない気分になってしまう。

ハイパーめんどくさい屈折したメンヘラ女が爆誕してしまったわけである

(本当に笑えるくらいいろいろあったけど、それは後々別に書こうかな、いくつかはすでに増田に書いてたりもする)

でもまあ悪いことばかりでもなく、

ダイエット(=良い食生活)やメイク美容趣味ひとつとして楽しめている部分もある。

適切に自分に手をかけること、自分を大切にすることは、きっと長期的に見れば自己肯定感につながっていくだろう。

また、仕事上では「若くてそこそこ可愛いこと」により優遇してもらえる場面もあるので

(それが正しいかどうかは別として、またそこに甘えてばかりいるつもりもないけれど)

うまく世渡りしていくための手段として用いることは出来るだろう。

あとは単純に「わたし人生実験みたいなもん、失敗してもサンプルのひとつにすぎない」って思うといろいろ気が楽になった、かも。

…なんて言っておきながら、昨日はメンタル不調で全身鏡に映る自分が醜く見えて大泣きしてしまったとさ。

「外見」以外のこころ依存先を増やして、なんとかサバイブしていくぞ。

最後に、前回ポストへの反応をくださったみなさま、本当にありがとうございました

今見ると本当に納得できる意見ばかりで、当時の自分にそれが理解できていればと悔んだりもしますが、それは置いといて。

ちょいバズった経験といろいろな角度からの助言が、今の私を支えているといっても過言ではありません。

インターネット大好き!!

記事への反応 -

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん