2018-06-04

電車子供を注意した話

昼過ぎ仕事の打ち合わせ帰りで電車に乗っていたら

小学生低学年の男の子4人組がどやどやと入ってきた。

午前中雨が降っていたので手には傘。

私立に通っている子なのだろうか。グレイ制服を着ている。

比較的空いてる(とは言っても席は全部埋まってる)車内で、

彼らはごっこ遊びに夢中になっているのか、

すぐに車内を走り回りはじめた。


自分の席はだいぶ離れていたので、近くの大人が注意するかなと

しばらく見ていたが、周りの大人は睨んだり、

苦笑したりするものの誰も注意せず。

そのうち男の子の二人が傘を使ってチャンバラを始めた。

さすがに目に余ったので、彼らの元に寄って行き、

俺は彼らの目線の高さまで腰を落とし、小さな低い声で、しかし彼らにはしっかり聞こえる声で注意をした。

「君たち。電車内で走り回ったり、傘を振り回したら危ないよね」

「もしおじいちゃんおばあちゃん妊婦さんにその傘があたって、取り返しつかない怪我をさせたらどうするんだい。」

最初彼らは急に指摘されてきょとんとしてたが、

すぐに下を向きバツの悪そうな顔をし出した。

電車内で、やっちゃダメだってわかったよね?」

と言うと、小さくうなづいたのち、4人は静かになり次の駅で降りて行った。

周りには20人以上大人がいたが、結局最後まで俺以外は誰も動かなかった。

面倒ごとに巻き込まれたくないという気持ちなのかもしれないけど、

子供が間違えたことをしたら、周りの大人が丁寧に注意してあげてほしい。

もし、この増田を読んで同じようなシーンに遭遇したら

その際は、

・怒鳴らない(怒るのではなくて、注意する)

・丁寧な言葉で、なぜいけないのかの理由を伝える

・辱めるためではないので周りの人に聞こえるような声音では注意しない

ちゃん相手理解したこと確認する

ということを意識して対応すれば良いと思う。

ちゃん社会子供を育てるってそういうことなんじゃないかな。

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