2018-06-01

ストーリー

前作から2年後。ウェイド・ウィルソンデッドプール)は麻薬カルテルマフィア構成員を成敗するヒーローとして活動しながら、ガールフレンドのヴァネッサと共に生活している。ある日カルテルボス構成員数人が、二人の住むアパートを襲撃しヴァネッサが犠牲となる。ウェイドはカルテルを全滅させるが、ヴァネッサを死なせてしまたことへの自責の念からガソリンアパートごと爆破して自殺を図る。バラバラになったウェイドの身体はコロッサスによって回収され、ウェイドはXマンションで完全に治癒する。コロッサスは再度ウェイドをX-MEN勧誘する。ウェイドはしぶしぶ承諾する。

14歳ミュータント孤児ラッセルコリンズファイヤーフィスト)が収容施設の外で暴れている現場に、ウェイド、コロッサス、ネガソニックティーンエイジ・ウォーヘッドが駆けつける。ウェイドはラッセルを説得しようとするが、その過程で彼が収容所の所長と職員から日常的に虐待を受けていることに気付く。激情したウェイドはその場で職員らに向け発砲し数人を殺害する。ウェイドとラッセルは拘束され、ミュータント専用の刑務所アイスボックス」に連行される。そこに機械の腕を持つ傭兵ケーブルが現れラッセルの命を狙う。ウェイドはラッセルかばケーブルと戦い、騒動にまぎれて刑務所から脱出する。ラッセル刑務所内に残る。

ケーブルからラッセルを守ることを決めたウェイドは、味方ヒーローを集めグループを結成する。ウェイドの新グループ「X-フォース」は、ラッセルと他の受刑者を載せた護送トラック飛行機で追跡する。X-フォースメンバー護送トラックに向けてパラシュートで降下するが、一般人ピーター含むほとんどが無残な形で死亡する。生き残ったドミノとウェイドは、トラックにたどり着くが、そこにケーブルも現れウェイドと戦う。ラッセルは、巨大ミュータントジャガーノートの拘束を解いてトラック破壊させ道路も大破する。ジャガーノート登場に興奮するウェイドだったが、身体を引きちぎられ戦闘不能となる。ラッセルジャガーノートとともに逃げる。

ウェイドは身体再生させる間ブラインド・アルの家に居候する。そこにケーブルが現れ、ラッセルが将来猟奇的殺人ミュータントに成長し最終的にはケーブル家族殺害するという結末を説明する。ラッセル最初殺人となる、収容施設所長への復讐を止めるため、ケーブル過去タイムトラベルしてきたという。ウェイド、ケーブルドミノ運転手のドーピンダのタクシー収容施設に向かう。ラッセルジャガーノートを従え収容施設に現れ、ウェイドの説得を無視して所長を殺すために施設内に入っていく。コロッサス、ネガソニック、ユキオが到着し、ジャガーノートと戦う。ウェイドとケーブルラッセルを追って彼を説得しようとするが、しびれを切らしたケーブルラッセルに向けて発砲する。ウェイドが弾丸の前に飛び出し、ラッセルを救う。その行動を見たラッセルは、所長への復讐を思いとどまる。ケーブルは娘のぬいぐるみが元通りになったことで、未来家族が無事であることを知る。

ネガソニックとユキオは残エネルギーがなくなったケーブルタイムマシンを修理しウェイドに渡す。ウェイドは過去に戻り、ヴァネッサ、ピーターを救う。ウェイドは更に違う時間を訪れ、俳優ライアン・レイノルズ過去を変える等する。

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん