2018-05-23

就活でのコミュニケーション

やはり、就活がうまくいかない。

親のコネがあると思ったら、無さそうだ。

母親経由で、就職無理そうだから大学院行きそうだよと伝えたらコネがあると言ったらしい。

あるのかないのか分からないコネだが、持病もあるし免疫抑制剤を飲んでいるからか就活中に扁桃炎になって喉に激痛が走るなど働くのに向いて無さそうだったりする。

就活でのコミュニケーションというものを考えてみたが、それはとても救いのないものだ。

面接以前に適性検査論理性やらを図られるのだろうが自分は全く出来ない。

やらざる得ないから、対策本で無理やり解法を出来る限り頭に詰めて、出来ずに終わる。

これは感想だが、割と大学入試を処理するのに近い力を測ろうとしているのではないかと思っている。

計算力やら高校数学で出てきた問題やら、現代文問題みたいな。

もちろん自分高校時代受験問題が全く解けなかった。

1000万円以上の教育費が中学高校で投下されたはずだが、関関同立底辺学部から深刻さは伝わるはずだ。

自分は今まで無理やり知識などで解決してきた。

しかし、会社は変な知識よりも知能を重視する。

知識など後から詰めれば良いからだろう。

ボロボロな適性検査の後に、行けるかわからない面接がある。

これはコミュニケーション力を問われているかと言うとそんなこともない気がしてくる。

学歴と顔と英語が喋れるか、そして何となく相槌が打てるかどうかだ。

論理性を問うているかというと、ぶっちゃけそんなことはないだろう。

そもそもビジネス自体が非論理的なものが多い。

何となく煽られて買ってしまったものだってあるはずだ。

所詮は人を気持ちよくさせられる人間大事にされる。あとは学歴やら語学力といった経歴やスキルだろう。

ついでに学歴はないし、容姿グロメンで173cmしかない。

もはや、終わりなのだろう。

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