2018-04-16

できる範囲で働きたい

だいぶ前に病気になり、障害者手帳を持つようになって、

正社員の条件を満たす働き方ができなくなった。

アルバイト以上、派遣以下が自分労働負荷の限界

かなり長い間、まともに働けないことにとても苦しんでいた。

人生詰んだと思っていた。

しかし、最近やっと考え方が変わってきた。

普通というレールから外れた」という考えにこだわっていることに気づき

ある種「普通」という社会通念と自分の考えをごっちゃにしてきたことに気づいたからだ。

両者を区別すれば、自由視点と行動できる余裕が生まれた。

障害を持った自分なりにできる範囲人生楽しんで働ければいいや」と思い始めた。

そう考え、収入源のアルバイト単純作業にするよりは、+αで手に職をつけたくなった。

正社員のように働けない。

だが、月数万円の収入さえあれば、障害年金の底上げもあり、心配なく生活できる。

(結婚子供は諦めなければならないけれど…)

その程度であればフリーランス的に割合自由に働けないかと。

はいえ、独立する前に手に職をつける下積みは必要だ。

WEBデザイン組み込み系のプログラミングスキルを身につけたい。

「取っ掛かりをアルバイトか、クラウドワーキングで作ることはできるのだろうか。」

と思い、求人と依頼を探し始めた。

働けないフルタイムと買い叩かれる依頼でげんなりすることもあるが、

もう少し粘ってみようと思う。

それが今の現状。底辺かもしれない。

けれど、手に職をつけることで、労働負荷の限界の中で自分なりのやりがいを構築したいというのは強い願いとしてある。

なんとなく増田に聞いてほしかったので、書きなぐってみた。

  • anond:20180416230404

    うんち

  • anond:20180416230404

    頑張れ。自分は身体壊したけどプログラミングのおかげで生きていけそう。確かにブラックなところもあるけどITは身体や心を壊してしまった人に優しい業界だと思う。 余計なお世話か...

  • anond:20180416230404

    あー、世の中、いろんな人がいるんだね? 苦労している方もいる。 それにひきかえ、自分は身に付けたスキルを活かしきれていない。 明日から本気出します。 みんなも頑張ってくださ...

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