2018-04-11

安倍首相広島土砂災害の報告後も1時間ゴルフ

安倍首相広島土砂災害の報告後も1時間ゴルフ 対応後は官邸から別荘に戻る

The Huffington Post 2014・8・21

安倍晋三首相8月20日夜、広島市の豪雨被害救出活動が続く中、静養のため官邸から山梨県鳴沢村の別荘に戻った。土砂災害発生の一報後もゴルフを続けたことに加え、対応の指揮を執るべき首相東京を離れ再び静養に入ったことに、民主党海江田万里代表野党幹部から批判の声が上がっている。

社民党又市征治幹事長記者会見で「行方不明者がいる状況で別荘に戻るのはいかがなものか。とんでもない判断だ」と指摘した。

一方、連立を組む公明党山口那津男代表は「内閣としてしっかり対応している」と首相擁護した。

首相夏休み中。20日は土砂災害が発生した後の午前8時ごろから山梨県富士河口湖町森喜朗元首相や茂木敏充経済産業相らとゴルフをしていたが、約1時間後に中止。午前11時ごろ官邸に到着した。官邸被災者救助などに関して情報収集をするなどの対応にあたった。

災害の一報を受けながらもゴルフを始めたことにも、野党から批判が出ている。

森氏は、2001年2月に実習船「えひめ丸」とアメリカ原子力潜水艦衝突事故が起きた際、一報を受けた後もゴルフを続けたため批判され、その後の退陣につながった。

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