2018-04-02

幻の日本原産種 増田(学名 ishiki takaikei in kya)の生態調査報告

雌雄の個体の平均身長は158~167cmほど(性成熟すると雄は盛んにマウンティングの際の鳴き声で185cmや190cm代という声で鳴く)

日本全国に分布するが、海外への移入外来種は記録されていない、過去世界各地、主にアメリカ西海岸や、イスラエルテルアビブなどに輸入が図られたが、スキル不足や季候に合わずすべての個体が定着に失敗している

基本的に雑食性であるが、性成熟した雌雄は盛んにアメリカ西海岸産や、アメリカ流行の食物を好む、反面中国産韓国料理ノルウェー産魚介類オージービーフなどは「勝ち組は食べない」などという鳴き声で嫌う習性が報告されている。

22歳で性成熟した個体特に雄に関しては、IT業界に生息するが、数万体に一体の割合でなる個体上級SE」「フルスタック」等を除けば、30歳~35歳を境にIT業界からはいなくなる、これは専門家の間では自然淘汰によるものという説が現在有力である

IT企業における飼育下では、特にSIerソフト屋の客先常駐スキルが高いエンジニアしかいない自社開発などの環境下においては、チック症候群、うつ病、消化器不良、パニック障害躁うつ病統合失調症慢性疲労症候群にすぐかかるが、精神治療や薬物治療自己啓発書、なろう小説、雌個体は悪役令嬢小説などを与えると、亜科に属するヒトと同じくらいの寿命は生きるという説がある。

飼育下で家畜として使役したい場合は、web業界の檻を与え、やりがい、将来性、スキルといった餌をあたえ、勉強会や週に一回の自宅リモート勤務を与えるとよい

ただし、週2~3回に増やすと、サボり始めて生産性を著しく落とし、「マウンティング」「給与交渉」「SNS会社の内情を暴露」といった習性に出るために注意が必要

増田飼育は困難を極めるため、国内飼育したい場合は、IPA資格プロジェクトマネージャー、もしくはPMP資格がなく、許可なく飼育して野生化個体精神個体などを生み出すと、罰則などが設けられている。

野生化、飼育下での繁殖率は著しく低く、一説にはジャイアントパンダよりも繁殖が難しいため、繁殖手法確立などの研究がされているが、未だ有効手段確立されていない。

フリーランス、完全フレックス制のwebホワイトベンチャー外資系社内SEといった環境でなければすぐに病気にかかるほど非常に繊細な個体である

やりがいスキルといった言葉を与え、フリーランスで放牧、男女ともに容姿のいい飼育員などで介護すると、泡の立つドブ川に生息し、ジャンボタニシの卵を主食にしても問題がないほどの免疫力を得るという説が存在している。

  • anond:20180402220022

    いいんだけど、用語とか間違ってるから、もっと勉強しよう

記事への反応(ブックマークコメント)

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