2018-03-28

anond:20180328111448

水無月の「無」は神無月の「無」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で「水の月」という意味である

出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなくなるという説は、中世以降の後付けで、出雲大社御師が全国に広めた語源俗解である

ようするに神有月っていうのは神無月を「神のいない月」と間違って解釈した結果生まれ俗語っちゅうこっちゃな。

まあWikipediaによると平安時代からある由緒正しい俗説みたいやけどな。

  • Wikipedia見た。何か出典が「日本国語大辞典」だけっつーことと、民間俗説と云い放しているのに納得いかない部分があるので、あの記事書き直して欲しいな。 そもそも「の」の連体「な...

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