2018-03-26

政治参加コストパフォーマンス

19新卒として、就活生をみる。

高身長で見てくれのいい女を見て劣等感が湧いて来る。

ネオリベラリズムと結びついたフェミニズムは男女を労働市場供給した結果、結局のところは楽そうな業種は熾烈な競争になったということだろう。

そして、人手不足介護職みたいなもしかない。

一次で呼びつけられても落とされるので、大学院でも行こうかとすら思う。

こんな社会にどうしてなったのか。

見てくれのいい男女の殆どは考えもしないだろう。

下手したら最近政治的話題である森友も加計も知らないのではないか

就活には役に立たないし、日々をエンジョイするのにも無駄なのだろう。

そこで思うことがある。

政治参加コストパフォーマンスというものだ。

最近は何事もコスパかい費用対効果物事が語られやすい。

果たして政治をわざわざ知ることがコストパフォーマンスに見合うのか。

恐らく、美男美女には関係ない。

変にフェミニズムについて考えることもない。

彼らは常に社会が求める人間に変容していける。

一昔前なら一般職女性で、ネオリベ的な現在ならキャリアウーマンとでも言おうか。

大抵の美男美女就活を超えたらセックスするのだろうし、深く考えることはそれだけだろう。

働き始めたら、色々と考えるのだろうが大抵はビジネス趣味やら恋愛のことではないか

恐らく、見てくれのいい人間には政治というのは相当コストパフォーマンスが悪い。

そして、そういう人間会社が欲しがる。

自分は、就職に向いていない。

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