2018-03-05

年下の既婚女性を好きになったわけだが

社内の年下既婚女性(子なし)を好きになってしまった。アラサー男です。

長文自己満足ポエムから先に謝っとくごめん。

喋り方、声質から好感を持ち、スタイルが良く、笑顔愛嬌があっていいなあと感じていた。

はじめは既婚(指輪してたり、してなかったりで)とか年齢も知らず、雰囲気から勝手に年上か同い年くらいと踏んで、「なんかきっかけ作って飯ぐらいいきたい」と思っていた。

正直、この時点ではそこまで恋愛的な好きはなかった。ルックス以外彼女のことも知らなかったし。

彼女が他の社員雑談しているときに「夫は全然帰ってこないので…」と話しているのを聞いて、

「あ、この人既婚なんだ」と初めて気づいたときは諦めとか多少残念な気持ちになりはしたが、でも本気になる前に知れてよかったって思う程度には本気じゃなかった。

彼女業務でお世話になる機会があり、そこで初めて彼女と話した。

話してみると対応をしつつもにこやかに交流を図ろうとしてくれて、相手をたてる、「気のいい女性」だった。

彼女はい意味ギャップがたくさんあり、話してて飽きない、気づいたらこちらもしょうもない話をたくさんしていた。

それに対しても、そつなく上手に返してくれて、「これダメなやつだ」と途中で気づいたが、もう完璧に本気で好きになっていた。

たった15分の出来事

はいえ、相手は既婚者だし、これ以上は接触しないようにしようと決めた。

が、社内にいて週5で顔を合わせ、しか対応してもらってからはちょこちょこ声をかけてくれるようになり、無下にするわけにもいかず、

結局雑談に興じてしまい、彼女のことを知り、より好きになってしまう、という負のループに入ってしまった。

日に日に、「告って、自己完結させ、そのまま仕事を辞めたい」と思うほどにドツボにハマっていた。

ある日、昼飯に行こうと思い、オフィスを出ると彼女鉢合わせた。

「お昼ですか?」と聞く彼女に「そうですよ」と答え、彼女は「私もです」とにこやかに答えた。

「だめだ」と思いながらも、「一緒にどうですか」と口から出てしまった。

彼女は「いいですねえ」と返してくれた。

そのまま、一緒に昼を過ごすことになり、近くのイタ飯屋に入った。

そこで改めて、お互いに自分のことを話すような流れになり、彼女が年下であることを知った、

また彼女の口から夫がいることを聞かされた。

旦那さん幸せ者ですねえ」なんて余裕をぶっこいていたけど、胸中はおだやかでなかった。

が、彼女はそれに対して、「全然ですよ、いつでもどうなってもおかしくないような関係です」と

謙遜ともとれるがそうとも言えないような絶妙雰囲気苦笑いしていた。

そこで突っ込むのも違うと思い、「またまた~」なんて言いつつ、この話題はやめ、お互いの趣味の話をした。

あっという間に昼の時間は終わり、一緒にオフィスへ戻る。

「また行きましょう」ってお世辞でも言われて、午後中嬉しい気持ちで溢れていた。

が、その日の夜は昼の彼女のあの発言のことばかり考えてしまい、寝付けなかった。

「どうなってもおかしくない」なんて謙遜でも言うだろうか。

しかしたら、今は押すべきところなんじゃないか

などと、都合のいいように考えて結局朝を迎える。

土曜日だったため、幸い仕事に影響はなかったものの、友人と食事に行く予定があったので、

寝ないまま食事に向かう。

耐えきれず、友人に相談をすると「押すだけタダじゃん、仕事やめるようなことじゃないし、行くだけいけよ」と

男らしい答えが帰ってきた。

完璧にこれを真に受けて、月曜に告ると決めた。確かに駄目でもいいさ、この状態からなんとか抜け出したいと思った。

月曜の昼、彼女がお昼に席を立つのを見計らって、一緒に昼に行った。

そこで、「今夜、ちょっとだけ時間もらえますか?」と聞くと「どうしたんですかー?」って彼女は笑う。

「飯行きたいんです、ひとり飯ずっと続いてて」となんともいえない言い訳をした。

というのも、前回の昼飯のときに「夕飯はいつもひとりで食べることが多い」ときいていたからだ。

「気使ってくれてます?」と彼女心配そうな顔で見てくるので、

「たまには人と食べたいなと思って、急に」と言うと、じゃあいきましょうかと言ってくれた。

夜、近くの中華料理屋で一緒に食事をした。

美味しそうに食べる顔も、お酒を飲むと笑ってばかりなところも本当にたまらないと思った。

告るしかないと思った。気持ちちゃんと伝えなくてはいけないと思った。非常に押し付けがましいことはわかっているが。

帰り道、「困らせると思うんですけど」と前置きした上で、「好きです」と伝えたら、

彼女は「ほんとですか?」と何とも言えない顔でこちらを見つめていた。

「本当です、でもちゃんとわかってますちゃんと終わらせたくて言ってます」と言うも、声は震えた。

結果としては、「ごめんなさい」だった。

でも、彼女離婚を予定していると話してくれて、それはほぼ自分のせいみたいなもので、

そんな自分を好きになってくれて嬉しいけど、自分あなたが思っているような人間じゃないと言った。

(ちなみに決して不倫などではないと彼女名誉のために追記。性格の不一致だそうだ。)

夫がいるからだめってわけではないの?と聞くと、そうだねと。

そんなことがあってから、2ヶ月たった現在、まだ彼女のことで頭はいっぱいで、

どうしていいかからず、こうやって増田にダラダラ書き込んでいる。

俺はどうしたらいいのか。

ごめんなさいが全てだと分かっていても、ずっと考えている。

こんな糞長い駄文をここまで読んでくれた人がいたら、本当に感謝したい。それとごめん。

なにか人生の先輩からアドバイスがあれば嬉しい。

明日彼女に会う、毎日楽しい彼女は今まで通り接してくれている)が毎日つらい。

  • anond:20180305013800

    心は決まっていそう。

  • anond:20180305013800

    私はバツイチだけど、結婚してる時に年下の男を好きになった。 離婚の原因は性格の不一致、価値観の違いなど。 年下の男は、今まで見てみぬふりをしていたそれらの事に気づかせて...

  • anond:20180305013800

    普通に振られたということ。ただ長く良好な友人関係を続けていけば状況が変わることはあるかもね。嫌われてないなら。 彼女がすべてという状況で続けるのはきついから、他の人もみ...

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