2018-02-06

俺のブコメスターが付かないのは需給関係のせい

唐突に思われるかもしれないが、ハッキリ言って俺のブコメ面白い

実際、数年前までは3日に1度は数十のスターが付くコメントを書いてきた。

正直、コメントの切れ味や奥深さは今も健在で、依然として全く衰えを感じさせない。

おこがましいと思われるかもしれないが、「君は人気者か?」と聞かれれば、多少の遠慮を交えながらも頷いてしまう…そんな存在だ。


渾身のブコメにひとつもスターがついてない状況


今日もこんな書込みがあるが、この手の悩みを抱く者はとかく内容に原因があると思いがちだ。

かにコメントの明確さ、読みやす表現共感性…そういった要素が合わさってブコメとしての人気に繋がる点は否めない。


しかし考えてみて欲しい。

ブコメは、コメントを書く人と読んでスターを付ける人の2者があって初めて成立する。

市場経済の売り手と買い手のような関係だ。


従来は(少なくとも数年前までは)、この両者のバランスが良い具合に取れていた。

だが今はどうだろう?

オレは10年以上はてブを使い続けているから肌でわかるが、今は明らかに読んでスターを付けるヤツよりブコメ書く側が増えた。否、増えすぎた。


こうなった要因をオレなり分析してみた。

  1. 昔は書くのにも少なから勇気が要った。故に、それがハードルとなり、書き込み数はやや限定的だった
  2. 昔は他の人のブコメを読むことを目的としたユーザーが多かった。今は、書く事を目的化するヤツが増えた。
  3. 古き良き日本人は、他人の考えを尊重した。故にスターが増えた。今の日本人は、他人を見下し、否定するヤツが増えた。

ザッとこんなところだろう。どうだろう諸君。「あ~わかるわぁ~っ」と思ってくれれば俺は嬉しい。

本当に、書き込むヤツ減って読んでくれる人増えて欲しい。そして再び需給バランス正常化して、人気者が人気者として報われる日を待っている。

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