2018-01-31

anond:20180131094918

はてラボ」のような実験サービス群は、当時流行していたものだが、

これは会社主導ではなく個人もしくは少人数のグループの主導で、わりと勝手気ままに作られるものだった。

はてな匿名ダイアリーもその一つとして、wanparkというプログラマ個人的な思いつきで作ったものである

はてなの名でやるような事でもない

自分サーバーでやれよって感じだなぁ、と言っているとラボが終わってしまうので気分の良い時はてきとうなものを作ることにする。jkondoのkondoは公私混同のkondoやで。

https://anond.hatelabo.jp/20060923210701

これが有名な開設宣言である

なぜダイアリーなのか?

最近利用者には馴染みが薄いかもしれないが、

株式会社はてなブログサービスといえば、「はてなブログ」以前には「はてなダイアリー」があり、

その匿名版として作られたものが「はてな匿名ダイアリー」だったのだ。

まり日記」とは言いつつ実質的にはブログサービスであり、「トラックバック」などの用語にその痕跡がある。

また、開設当初は「マイハテナー」というフォロー/フォロワー機能足跡機能があり、

相互フォローであればその記事執筆者が分かるようになっていた。

単なるブログというだけでなくSNS的な発展も想定していたと思われるが、

そういった特殊機能は削られていって現在シンプル増田となった。

いちばん重要なことは、増田実験サービスであるということだ。

日記だのブログだのSNSだの言っても明確なグランドデザインにもとづいて作られたものではない。

つまるところは、wanparkの思いつきにすぎないのだ。

よって「どういう目的で作られたのか?」と尋ねられれば

特に目的とかはなかった」と答えるのが最も近いのではないかと思われる。

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