2018-01-01

本田未央が嫌われたのはフェミニストっぽいか

タイトルまま

 

本田未央は他のアイドルと違って

Pの介在が無くとも自立できる(しようとする)存在である

自分を主張し、他人を後押しするがあくま競争心は忘れない

己が欲望エゴ成功の為に率先して間違いを起こし、負の感情もまき散らす 

かに頼ろうとせず、勝手に行動し勝手に失敗する

己の持つプライドから簡単謝罪もしない

媚びない短髪に中性的ファッション、そして活動的でありコミュ力にも優れる

等身大女の子、いや、資本主義競争社会に生きる普通の泥臭い人間の姿である

 

この人間アイドル像は男性優位的なアイドル文化にそぐわない

男性優位的アイドルとは常に(都合よすぎるほど)完璧で、女神のような存在

難しい課題をそつなくこなし、

それでいて男を立てるために名誉を捨て裏方に回る

一方で、少しでも自身に後ろ暗いことがあれば、

過剰ともいえる謝罪をして男に許しを請う 

そう、某AKBのように頭を丸めるような謝罪である

一歩間違えれば、オリュンポスの神から冥府のハデスの元へと突き落とされ

何も知らない奴らからも唾を吐きかけられるのだ

 

このようなアイドル文化において本田未央存在は異物そのものである

 

無論、アイドルコンテンツにも男性優位から離れたものもある

それがラブライブである

ラブライブそもそもPという男性優位的存在を出さな

自立した女の子が主役であり、アイマスと違って

男性優位VS主張する女の子、という作品内での価値観対立が起こらない

なので、コンテンツコスプレ

アイマスと違って女子に人気なのである(まあ、サンシャイン微妙ラインだけどね)

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん