2017-10-05

11月号の田崎史郎記事を読んだ

https://www.usio.co.jp/html/usio/index.php

見ての通り創価学会出版社雑誌なので公明党自民連立政権ageする記事内容になっている。

内容としては特に代わり映えもなく野党マスメディアが今回の解散について大義なき解散だと批判した事に対する反論

これまでの自民党の実績を並べ立てて最後公明党を「与党内野党」という与党ブレーキ役として立てるという内容だ。

最後自分全共闘に傾倒していた事を引いて「組織とは外部から変えるのではなく、内部から変えていくのが一番な近道である」事を思い知ったというので締められている。これもスシローマニアなら一度は聞いた事がある言葉だろう。

さて、公明党の御用評論家と言えば今までだと佐藤優森田実であったが、今回の記事のお陰で田崎史郎もそこに加わる布石が出来たかもしれない。最後寄稿日が載せられていたが9月21日だった。

そこから今まで情勢ががらりと変わってしまったがこうして見ると与党のやる事はこの時と比べて変わらんだろうなという感じはするのであった。

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