2017-09-29

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石川 公一(いしかわ こういち)は、オウム真理教元幹部ホーリーネームサルヴァニー・ヴァラナヴィシュカンビン。徳島県出身。省庁制が採用された後は、「法皇官房」の実質的責任者[1]であった。教団内でのステージは師長だったが、地下鉄サリン事件3日前の尊師通達で正悟師に昇格した。

来歴[編集]

徳島県小松島市開業医の家庭に生まれた。父親衆議院議員後藤田正晴後援会会長徳島大学教育学部附属中学校卒業後、灘高等学校に進学。1987年東京大学理科Ⅲ類に現役合格。3年次から東京大学医学部医学科に進学したが、ヨーガに関心を持ったことがきっかけで、大学を休学し1990年オウム真理教に入信、同年8月3日出家。教団内では麻原彰晃の三女の家庭教師をつとめ、また各種イニシエーションの開発を行った。高校時代からの友人だった富永昌宏オウム真理教に入信したのは、石川の影響による。

https://ja.wikipedia.org/wiki/石川公一

補遺

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