2017-07-22

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愛知県陶磁美術館の「今右衛門の色鍋島」展にいって参りましたわ。

明治時代の第十代今右衛門から磁器の一貫生産をはじめて、

史上最年少の51歳で人間国宝になられた十四代今右衛門に繋がっています

代々常に新しい手法を取り入れる姿勢が素敵ですわ。

「銀だと黒ずむのが気に入らないのでプラチナ釉」はどうかと思いましたけど

観る角度によって反射で表情の変わるところには悔しいっ、でもっ!ですわ。

十四代は雪の結晶モチーフに多用していることを覚えました。

全体的に大きな作品が多く、そこに丹念に絵付けをしているので見応えがあります

展示はなんとなく十二代の作品が少ない印象を受けました。

十三代、十四代多作すぎるのかもしれませんが。

ただし、十二代には窯の改良という大きな業績があるのですわ。

そのおかげで成功率があがったそうですの。

縁の下の力持ちですわね。

スタンプラリーで染め付けのカップとソーサーいただきました。

とても薄くてプラスチックのように軽いカップでしたわ。

つい、爪で弾いて磁器であることを確認してしまいました。

https://anond.hatelabo.jp/20160820201843

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