2017-06-06

今日痴漢問題関係者まとめ

痴漢(A)

痴漢宣告を悪用するやつ(B)

 少数は確実に存在確認されている

一般男性乗客(C)

一般女性乗客(D)

 痴漢被害に遭う

 誤った痴漢宣告を出すことを恐れる(人もいる)



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満員電車に乗らない男なので)俺は痴漢問題とは無縁なんだけど、わざわざ纏めようと思ったのは、「痴漢告発が誤りだった際には女側に重大なペナルティを課されなければならない」というブコメがあったからなのね。

人は間違えるものなので、Dが誤った痴漢宣告を出してしま可能性もある。しかし、痴漢物証(下着の繊維とか)が出るので、本当に痴漢犯なのかは本来そこで分かる。

まり、Dが「間違った痴漢宣告を出してしまった場合、無実のCの人生破滅させてしまう」と恐れるのは、物証無しに痴漢犯罪認定されて来たからだ。


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誤認宣告の他にもDの恐れは色々あって、

痴漢が悪意を持って痴漢してきていると確信できる場合

 犯人と言い合いになる恐れ 

痴漢的な感触はあるが、相手がわざとやってるか確信できない場合

 わざとやってなかった人物有罪にしてしまう恐れ

 本当に犯人に悪意があっても犯人と言い合いになる恐れ

・いずれの場合も、犯人ではない人物告発してしまう恐れ

などがある。


上記のいずれも、「物証が出れば有罪、出なければ無罪推定」という運用が厳密に為されていれば、告発しても最終的には問題はなくなる。

痴漢被害を大きく減ずるには、Dが積極的告発できる環境にないとならないが、上記のように告発後の痴漢認定適当なので、そんな環境にはなっていない。



そして、痴漢認定を行う側には満員電車とは無縁で、痴漢認定適当でも自分自身は困らない立場の者しかいない。

そのため、構造上、痴漢認定の精度が向上することは無い。


●まとめ

Dが片っ端から痴漢告発できないのも、「これまで告発後の痴漢認定物証抜きで行われてきた」ことが原因である

この「物証抜きでの痴漢認定」が痴漢問題キーポイントなので、今後はこの点を踏まえつつ、痴漢にまつわる諸問題を見ていきたい。

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  • http://anond.hatelabo.jp/20170606055715 http://b.hatena.ne.jp/entry/339895600/comment/eroyama 早くも「司法の場で物証抜きで犯行認定されるのが悪い」という真理が広まったようでよかった。 前回、登場...

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